花見の茶会に |
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2008.04.13 |
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友人から花見茶会のお誘いヲいたただき、
釜が掛けられた岡崎の京都交流会館に行ってきました。 友人は裏千家。流派が違うと、客の所作も少しずつ異なってきます。 なのでひとりで参会すると、ちょっと緊張します。 お席も香席、茶箱席、薄茶席となっていて、 「あの〜、待ち合いはどちらでしょうか」と心細く訊ねてしまいましたよ。 薄茶席の亭主役が友人。 お稽古の会でも、ベテランのようでした。人は見かけに お点前をなさった方もペテランのようで、所作がきれいでした。 お裏さんのお点前というのは、袱紗さばきや茶杓の構えも、 キメ・ポーズがあり、見ていて、楽しい。抑揚があるというのかな。 対して、私が習っている表は、水が流れるが如しということで、 たんたんとした動き。流れで美をつくっていく。 画像は薄茶席の花。掛け物に桜が描かれており、そこから桜が散ったという趣向でした。 こういうの、私の好み。来年は真似しようかな。 ![]() 水屋に入っていた人たちの、きものの趣味も私好みで、 一枚、写真、撮らせていただきました。 きものと帯の合わせ方がとても自然。こういう着こなしも私の好み。 左の黒地のきものが先生。お年は70才くらいかしらん(不明)。 黒に蝶々の訪問着。帯は金色一色。帯締は黒。粋でした。 ![]() |








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