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花見の茶会に

友人から花見茶会のお誘いヲいたただき、
釜が掛けられた岡崎の京都交流会館に行ってきました。
友人は裏千家。流派が違うと、客の所作も少しずつ異なってきます。
なのでひとりで参会すると、ちょっと緊張します。
お席も香席、茶箱席、薄茶席となっていて、
「あの〜、待ち合いはどちらでしょうか」と心細く訊ねてしまいましたよ。

薄茶席の亭主役が友人。
お稽古の会でも、ベテランのようでした。人は見かけによらないよります。
お点前をなさった方もペテランのようで、所作がきれいでした。
お裏さんのお点前というのは、袱紗さばきや茶杓の構えも、
キメ・ポーズがあり、見ていて、楽しい。抑揚があるというのかな。
対して、私が習っている表は、水が流れるが如しということで、
たんたんとした動き。流れで美をつくっていく。

画像は薄茶席の花。掛け物に桜が描かれており、そこから桜が散ったという趣向でした。
こういうの、私の好み。来年は真似しようかな。
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水屋に入っていた人たちの、きものの趣味も私好みで、
一枚、写真、撮らせていただきました。
きものと帯の合わせ方がとても自然。こういう着こなしも私の好み。
左の黒地のきものが先生。お年は70才くらいかしらん(不明)。
黒に蝶々の訪問着。帯は金色一色。帯締は黒。粋でした。
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