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京都信用金庫での講演

今日は、わが家を使っての、小学館の「写楽」の撮影の日。きもの姿の市川団十郎夫人の撮影でした。お目にかかりたかったのですが、入れ違いで、私は市田美容室へ。おきものも拝見したかったなあ。歌舞伎役者の奥さま方というのは、控え目で、上品なものを好まれますよね。贔屓筋のお客様より、派手なきものは着ないという暗黙のお約束がある、ときいたことがあります。
そういう引き算の枷があると、センスというのは洗練される気がします。

さて市田美容室、私は仕事のときの、ヘヤーメイクは(着付けは自分で)は、自分ではしないことにしていて。クセっ毛なので、自分ではブローがむずかしいんです。洋服のときは、帽子でごまかせるんですが、きものだとね。

京都タクシー事情。市田さんのところからは、タクシーで京都信用金庫、本店に向かったのですが、京都のタクシーの運転手さんというのは、通り名には強いけど、建物には弱い傾向がありますね。ちゃんと確認してなかった私も悪いのですが、下ろされたのは京都中央信用金庫。四条を5分ほど歩くはめになりました。

さて講演会。200名くらいの女性の方がいらしてましたが、みなさん、静かに耳を傾けてくださって、とても話しやすい講演会でした。←逆もあるんですよ。

家に戻ったら、撮影は終わっていて、何だか祭のあとの静けさ、寂しさのようなものが漂っていました。疲れたー。
原稿もたまっているし、風邪で熱もあるので、どうしようか、と迷ったのですが、でも社長のコラスさんにお目にかかりたかったし、ということで、夜は大阪は心斎橋のシャネルのパーティに出席してきました。
でも行ってよかった。シャネルのパーティは、高飛車な雰囲気はなく、居心地がいいんです。社長のコラスさんの人柄が表れているような気がしますね。
顧客の方たちは、みなさんシャネルで決めてらっしゃいましたが、私は持ってないですからね。きもので許していただきました。こういうときは、きものは便利。でもシャネルのブローチを帯留にしました。
写真ですが、このマネキン、ショーのモデルさんの実物大とか。ちなみに私は163センチ。はー。

疲れて、原稿どころではなく、風邪薬を飲んで、爆睡。ヤバいです。

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