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収納のこと

ここのところ収納の整理をしていたなら、
なーんと某女性月刊誌から
収納の取材撮影依頼が。
収納の取材はこれまでお断していたのですが
(だってぐちゃぐちゃだもん)、
あ、今ならお得! じゃなくて、受けられるかも!
ということで、お引き受け致しました。

撮影はまだ先ですが、
パリと東京と京都のインテリア収納の大特集だそうですよ。


うちは京都式というわけでもないし、
自己流だけど、たとえば今回、こんなふうにしてみました。
100109a.jpg
昔、天神さんの骨董市でゲットした、
駄菓子屋さんのショーケースに蕎麦猪口
茶筒は開花堂さんのブリキ製

100109b.jpg
もらいものの昔の木製冷蔵庫(板氷を入れて冷やした)にガラス板を敷いて、
グラスや小児科医の加藤静允先生作の盃や豆皿の収納庫に。

IMG9909.jpg

いよいよ10月ですね。
comments (6) | - | URL

今の生活と昔のものを上手に組み合わせて。。素敵です。
収納だけでなくていろいろな飾り方やら組み合わせかた、、
見せてくださいな。生活を美しくというご姿勢。生活の中にも美を!そういうもの、気づかせてくださり実践されておられるのを知ると励まされます!!今後ともよろしくおねがいしま〜〜〜す。
みんみん | 2009/11/17 05:25 PM
おぉ、あそさん。
私はこういう、ガラスの中にぴちぴちっと詰めてあるとか、
銀色い物、縁取りとか、ポットとか、冷蔵庫の扉とか、
籐とか竹とかアタとか、古今遠近、
そういう組み合わせに滅法界ハートずきゅーんです >_<

あそさんちのだいどこのお写真を拝見していると
ただ京都京都しているだけじゃなくて、
とある一人の人が好きな物、
使いやすいと愛用している物が集まっている空間って
なんでこんなに魅力的なんでだろうな、って思います。

収納とは話が違いますが、一昨年かな?
ジョー・プライスご夫妻の伊藤若中コレクションが中心になった展覧会が
東京や京都でもあったかと思いますが、
それを拝見して
「僕はこれが好き」っていう物ばかりが集められた、
その膨大な美術品達の中に
目に見えない大きな河の流れを感じて
「あぁ、個人の、審美眼のある方のコレクションって、これが醍醐味だ」
って、心が打ち震えたのを思い出します。
美術館で、1つ1つを「あぁ素敵」と思うことはしょっちゅうですが、
なにか、その、沢山の物の集まり方を見て
大きな愛情みたいな物を感じる事って、はじめてでした。

喩え方が下手かもしれませんが、
それに似た、わくわく感を覚えました。

雑誌、楽しみにしてます ^_^

あ、「茶の間」のトビちゃん、
大きい写真で拝見できて眼福でした。
なんか、彫刻に見えるぐらいキメキメポーズで
このぅ、マダムキラーめ!ってかんじです。
りえりんまる | 2009/10/05 02:03 AM
さすが圭子さん。
古い物を上手に利用なさっている収納の仕方が素敵!
ポットの形も素敵だし・・・
ブリキのお茶筒欲しいな〜
骨董好きの私には
たまらないです〜
逗子の花 | 2009/10/02 07:31 PM
 風情があって素敵な収納です。やはり目の付け所が違い
お洒落で京都的です。
 これを見逃さない編集者はいませんよね。特集楽しみに
お待ちします。
花筏 | 2009/10/02 06:26 PM
骨董好きには、先ず、蕎麦猪口に釘付け!
我が家の明治あたりの物とは、やはり違うシックな趣を感じます。シュン・・
それを駄菓子屋さんのショーケースに入れるところ・木製冷蔵庫の使いこなし方が素敵で、これぞ麻生流って感じです。
京都代表、納得です♪
Ray | 2009/10/02 10:37 AM
アソウさん流のお台所スッキリ!それに古い物を大切に活かしているところ大好きです。癒されます。骨董と収納を上手く活かしたセンスに今から大特集が楽しみです!京都代表頑張って--!
越前のミータン | 2009/10/01 04:04 PM

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