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紫ずきんへのお返事です。 

紫ずきんの記事へのお返事です。
花筏さんちは黒豆を栽培なっているのですね。
アソウは枝豆だけでなく、黒豆の納豆や、黒豆茶もお気に入りです。
台風の被害が大きくないことを祈っています。

さて、記事中の、
夫がサヤに二つとか三つ入っているものより、
一粒しか入っていないもののほうが美味しいと
主張するんですが、
どうなんでしょね。

という質問に、関係者の方から
メールをいただきました。

まず結論からいくと、
データ的にはないようです ^^;

ただ、こんなことは考えられるとのこと。
以下、引用します。

「一つの可能性としてですが、
紫ずきんを製品として流通させようとしていた当時(平成8〜9年の頃)
『紫ずきんの袋には1粒莢は入れない』という意見が相当数あって、
また、一方、現場サイドではそれではあまりに歩留まりが下がり、
収益がものすごく悪くなるという反論があり、
その間を取って『1粒莢は認めるけど、それなりに大きな粒の
莢を入れて下さい』という所に落ち着いたそうです
で、このあたりが美味しさにつながっているのではないかと考えられます。
トマトなんかでも、小さな玉(例えば3Sとか2S)よりも
大きな玉(2Lとか3L)のほうが美味しい、というデータがあり、
エダマメでもそういうことは充分に考えられます」

なーるほど。
一粒サヤのほうが大きいのは
アソウもうすうす気づいていたんですよ。
でも単純に、双子、三つ子にならないから大きいのかと
思ってました。
まさか大粒を選んでいたとは。
育てるだけでなく、出荷の際にも
ブランド野菜は、手間ひまかかっているんですね。

それにしても夫のおバカな意見に、
こんなに丁寧に回答くださって、
申し訳ないというか、本当にありがとうございました。

ふだん食べてるもの、口に入れているものが
どんなふうにして作られているのか、出荷されているのか、
最近、遅ればせがら興味を持つようになりました。
いろんなイイこと知ってると、
食べるのが、より楽しくなる。
楽しいことは、おいしいこと。
おいしいことは、しあわせなこと ♪


そんなわけで、
枝豆、これからはより楽しく食べられそうです。

以上、コメント&メールへのレスでした。
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 先日、偶然にも元農業指導員をされていた方にお会いし
3個入りの莢を多く作る方法をお聞きしました。
3個入りの真ん中の豆を次年度蒔くと、3個入りの莢が多く
できるとのことでした。なかなかそうすることは難しいですが
目からうろこでした。
花筏 | 2009/10/11 11:17 PM
コメントとても嬉しく拝見しました。我が家では丹波の黒豆
という種を畑の端っこに蒔き、何の手入れもせずいます。
栽培という言葉からは程遠い、単なる自宅用です。
麻生さんのブログから、美味しい緑の実を期待して試しに
採って茹でてみましたが、未熟でビシャビシャ?でした。
やはり10月末か11月が収穫時かなと思いました。
我が家で見よう見まねで栽培しているものは、ほとんど1個か2個しか実が入っていません。3個入りはまれです。きっとプロの技なのでしょうか?         

台風で斜め45度に傾いていました。根元の土を踏んで起こしてやらねばなりませんが・・。
花筏 | 2009/10/09 06:06 PM

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