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即興曲のエピソード 絶対音感

開け放しての演奏であったために、外の音がやはり入ってきました。
鳥のさえずり、葉擦れの音は心地いいんですが、人工的な音も入ってくる。
即興曲の演奏の前に、悪しくも京都バスがバックするときのピー、ピーという音が乱入してきました。いわく、その音、B♭(シのフラット)だったらしい。
溝口さん、絶対音感の持ち主です。音程をもつものなら、サイレンだろうが、雨音だろうが、ドレミで聴こえてしまう、という、あこがれの聴力の持ち主。

で、この音に誘発されて、二回目の即興曲は奏で始めたということでした。
けれど自然な、やさしい調べでした。
京都バスさんも、今回、臨時バスを出してたり、と協力してくださっていましたから、それが伝わったのでしょうね。
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