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手前味噌のスタッフ御礼


当日、手前味噌ですが、ボランティアで行うコンサートなのに、混乱もなく、もちろん事故もなく、粛々進行していったように思います。
それもそのはず、ボランティアスタッフはみな実はプロ。
受付で切符のもぎりをしていたスタッフは、電通やぴあの方々でした。
電通というと、日本最大の広告代理店ですし、ま、高給ということもあり、マスコミからは揶揄されたり、一般的にもちゃらちゃらしたイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
確かにそういう人もいます。
けど、こんなふうに、休日を返上して、京都の古いものを守るために、協力してくれる人もたくさんいる。
京都に恩返ししてくれている人がいる。
電通さん、捨てたもんじゃないぞ、と思ったことでした。
京都支局次長の服部さん、ありがとうございました。
それから音響や舞台進行スタッフ、これもプロ。
溝口さんの平安神宮のコンサートも手がけた大阪のモグ・ビレッジ・プロジェクトという会社の方々が、実費のみ(というか赤字)で手伝ってくださいました。
おかげで、素人が音響を担当すると、ハウったり、いろいろするものですが、そういう事故はまったくなく、喋りの声もまるで生のように、みなさまの心に届けられたのではないかと思います。

実相院の方々にも、本当にお世話になりました。
心よりお礼申し上げます。

この写真は私に著作権がありません。
ここで見るだけにしてくださいね。
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