レンタルきものde京遊び@京都チャンネル

更新が滞りました。^^;
ずっと皆勤だったのに。

携帯でアップしたように、一昨日は、
CS放送「京都チャンネル」の私の番組のロケでした。
『麻生圭子の京都遊び』(仮です)。
まず二本、撮ってみて、評判がよければ月に1本ずつ、
制作していくことになっています。

今回は「きもの遊び」。
現在、開催されている駅ビルの「きものステーション」で
若い女の子がきものに変身、きもので京都観光するのを、
私がサポートする、というもの。
若い女の子役には、京都テレビ等で活躍している
タレントの吉田麻衣子ちゃんが出演してくれました。

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@きものステーションで。私もレンタルきもの、着ればよかったかも。
そしたら着付けてもらえた。
襟のところ、私、ゆるんでますね。
朝、早かったので、急いで着たのが敗因ですね。
それでも遅刻しましたよ。とほ。
急いては事をし損じる。←違うか。
シャネルのブローチを帯留めにしてたんですが、
それを途中で、落としまして……。高かったのに(ぽそっ)。
ちょうど持っていた大ぶりブローチを代用。

★追記★
匿名の読者メールで、帯の位置が低すぎる、髪が残念、もっと短いほうがいい、というのをいただきました。はいっ。その通りでございます。
私もね、写真、見て、そう思いました。いつもはもう少し高いんですけどね。
あと髪はね、障害的な事情があり、私の場合は、
テレビの撮影のときは、アップにできないんです。短くもできない。
なのでこれでもヘヤメイクさんにがんばってもらってるんですよ。
とほほ。これが限界でございます。



きものステーション→寺町通のアンティークきもの「唯屋」さん→、
アンティーク漆器「うるわし屋」さん→
「大徳寺瑞法院」で和尚様のお点前で茶の湯経験、
→西陣「織成館」の工房で西陣織を見学、渡文社長のお話→東福寺天得院ライトアップ
→建仁寺「禅居庵」という、盛り沢山の「きもの遊び」。
いやはや、すごいスケジュールでした。

なので、昨日はのびてました。とほほ。


カメラを持参していたのですが、
老眼鏡かけないと、一眼レフは穫れないため(とほ)、
ほとんど何にも撮れませんでした。


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それにしても肌がきれい。陶磁器のようでした。
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このピンクのきもの、とっても似合ってました。私のお見立て(^^)。
レンタルの帯は焦げ茶色の半幅。
この白の名古屋帯は唯屋さんで、特別に試着させてもらったもの。
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菱形の地紋が入っていて、お太鼓の部分にだけ、赤い鳥の織模様。
帯が変わるだけで、こんなに雰囲気が変わりますよ。


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ここは建仁寺の禅居庵の憩いの場。
アンティークの家具が置かれています。
禅居庵そのものは非公開ですが、摩利支天堂の参拝は自由、
その帰りに、ここから心の姿勢を正し、庭を眺めるのもいいですよ。

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その禅居庵の猫「ピカソ」ちゃん。
スタッフのクルマのチェックに余念がありませんでした。
荷台に入って、本当にチェックしてました。


★追加画像★
うるわし屋さんのディスブレー
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猫ぶろもよろしくです。ぽちっと応援していただけるとうれしゅうございます。
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きものの風景#1

奈良、興福寺の五重塔で、
こんな粋なきものの方に出会いました。
カメラを持っていたので、
勇気を出して声をかけ、写真、撮らせていただきました。

60代かな、銀髪でショートカット。
学校の先生でもなさっているのかな、
そんな知性を感じさせる方でした。

きものは高山紬とのこと。
はじめて耳にする言葉でした。
ざんぐりとした濃い藍色が素敵。
帯は塩瀬なのかな。
稚児が手鞠で遊んでいます。
目を引いたのは、そこに描かれている紅葉。
きものは民芸感覚ながらも、
帯でさりげなく季節を取り入れ、
いわゆるきもの心は押さえている。
けど洋服感覚。シンプル。
見習いたいなあと思いました。


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これからこんなきものの記事を
ときおり載せて行こうと思います。
今回はその1回目でした。
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きものステーション@京都駅ビル 東広場

 日曜日に行われた京都駅ビル 東広場での
「きもの de Night」のご報告です。
 6時から行われ、まず30分がトークショー、
 6時半から1時間くらいが、きものパーティ
 そして抽選会でした。

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 パーティ&私のトークショーは20日から50日間、開催されている
 京都駅ビル「きものステーション」のプレ・イベントとして行われたもの。

 駅ビルで着替え、きもの姿での京都観光をサポートするのが、
 「きものステーション」
レンタルきもの+着付けが、わずか3000円。
 草履、バッグも、たくさんの中から好みのものを選べます。

  カジュアルなきもの(合繊)ですが、遊びのセンスは悪くない。
  むしろお茶会のおばさま方より、いいかも(^^;)。
    (正絹のものもあります)。
  男のきものもあるので、デートにも利用できますよ。
  詳細、申し込みはこちらから。
  私も覗いてみましたが、まだまだ予約可能です。 
  お申し込みはお早めに。


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いらしてた方から、一緒に撮影した写真を
送っていただきました。
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御所南のうるわし屋さん

新刊にも登場する私の漆の帯留めのほとんどは、
蒔絵作家なかた千智さんの作品。
漆器アンティークの「うるわし屋」さんで扱っています。
3万円前後かな。
ちなみに、私は、
帯留めという小さな世界で、そっと季節を表現するのが、
好きだったりします。
帯締め、帯留めというのは、
単に帯びを留めるという、実用的な意味だけでなく、
のし紙の水引のようなもの、
儀礼を表す、
小さいけど、重要なもの、
そんなとらえ方を私はしています。

さて。
そのうるわし屋さんに、
高島屋でのサイン会&トークショーの案内(ちらし)を
置かせてもらいに
午後、久しぶりに寄りました。
帯留めだけでなく、
うちの漆器や銀器はほとんどここで購入したものです。
それだけでカタログができそう(^^;)

店主の堀内明美さんのテーブルセッティングのセンスには、
ずいぶん影響を受けました。
家族ぐるみの友人です。

携帯画像です。明るいとよく撮れる。
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アマゾンのこと

今回、はじめてアマゾンの「麻生圭子の京できもの遊び」ところに、
著者コメントを入れました。
最初、帯なしの写真だったので、
本当は違うんですよ、というコメントを入れたかったのです。
その後、出版社の尽力で帯付きの画像に替わり、
ちょっとちぐはぐな著者コメントになってしまいましたが、
ま、そこはひとつ、大目に見てやってください。

目次も読めるようになっています。
発売日が過ぎたなら、
なかみ検索で一部を読めるよう、
入力する予定です。
(反映されるまでにタイムラグがあります)。

そんなわけで、
ここをクリックすると密林書店に飛びます。びゅーん。

以上、CMでした。
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