九月のキモノのこと |
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2010.09.01 |
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「夏帯にさよならを」の記事に いくつかコメントをいただきました。 何だか、波紋を投げかけてしまったようで 失礼いたしました。 さらに追記があります。 キモノ・ネタというのは 政治ネタくらいと同じくらい ちゃらけて書いてはならぬこと 今回、学びました。 ★★ 昔、9月1日の ホテルでのパーティに 出席したことがありました。 京都キモノ一年生だったので 基本に忠実に、ということで、 単衣に袷用の帯を締めていきました。 京都だし、 みなさん、きっちり衣替えしてるだろう、 と思いきや、さにあらず。 花街の人以外は、 半襟は絽の人、帯は夏帯の人、 ええ、絽のキモノの人もいました。 いいわけ? それ、いいの? と、キモノ一年生は思ったものです。 月日は流れ、 私もいつの頃からか 五月でも暑ければ、 単衣を着たりするようになりました。^^; 先取りはいいのッと 言い訳しつつ。 でも調子にのってお祭りの頃、 単衣を着ていたなら 「中旬じゃ、ちょっと早すぎや」 と、去年、先輩から 言われました^^: はいっ。 ただ 九月に薄物(夏もの)は 着たことないかも。 笑われるとか、そういうんじゃなく 自分へのキモノ枷というか、こだわりです。 そのかわり、いい帯も締めません。 いいキモノは単衣は持ってません。 昨今の残暑、 重陽の節句前までは 夏ものでもいい、という話も 聞いたことがあります。 ま、ルールは破るためにある、 破ったところにあるのが粋 なんていう人もいますし、ね。 追記る 重陽、変換ミスがありました。 陽の数が重なるから重陽。 ご指摘、ありがとうございました。^^; 冷や汗。 それとね、 コメント以外にメールもいただきました。 それぞれの着方があっていいと 私も思ってるんですよ。 というか、 そもそも私は ルール尊重派ではない。 テレビ出演のとき 放映日を計算し忘れて 常識がない、 というメールを もらったりで、 逆に、うひゃーと思ってるんですよ。 人それぞれ体質も違う、 外で着るのと、 空調が効いてるなかで着るのと また違う。 ケースバイケース TPO。 追記、止。 |














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