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御所南のうるわし屋さん

新刊にも登場する私の漆の帯留めのほとんどは、
蒔絵作家なかた千智さんの作品。
漆器アンティークの「うるわし屋」さんで扱っています。
3万円前後かな。
ちなみに、私は、
帯留めという小さな世界で、そっと季節を表現するのが、
好きだったりします。
帯締め、帯留めというのは、
単に帯びを留めるという、実用的な意味だけでなく、
のし紙の水引のようなもの、
儀礼を表す、
小さいけど、重要なもの、
そんなとらえ方を私はしています。

さて。
そのうるわし屋さんに、
高島屋でのサイン会&トークショーの案内(ちらし)を
置かせてもらいに
午後、久しぶりに寄りました。
帯留めだけでなく、
うちの漆器や銀器はほとんどここで購入したものです。
それだけでカタログができそう(^^;)

店主の堀内明美さんのテーブルセッティングのセンスには、
ずいぶん影響を受けました。
家族ぐるみの友人です。

携帯画像です。明るいとよく撮れる。
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