御所南のうるわし屋さん |
|
2008.09.26 |
|
新刊にも登場する私の漆の帯留めのほとんどは、 蒔絵作家なかた千智さんの作品。 漆器アンティークの「うるわし屋」さんで扱っています。 3万円前後かな。 ちなみに、私は、 帯留めという小さな世界で、そっと季節を表現するのが、 好きだったりします。 帯締め、帯留めというのは、 単に帯びを留めるという、実用的な意味だけでなく、 のし紙の水引のようなもの、 儀礼を表す、 小さいけど、重要なもの、 そんなとらえ方を私はしています。 さて。 そのうるわし屋さんに、 高島屋でのサイン会&トークショーの案内(ちらし)を 置かせてもらいに 午後、久しぶりに寄りました。 帯留めだけでなく、 うちの漆器や銀器はほとんどここで購入したものです。 それだけでカタログができそう(^^;) 店主の堀内明美さんのテーブルセッティングのセンスには、 ずいぶん影響を受けました。 家族ぐるみの友人です。 携帯画像です。明るいとよく撮れる。 ![]() |







「東京育ちの京都探訪
「茶わん眼鏡で見た、
「麻生圭子の京・花ごよみ」
「小さな食京都案内」
「京都がくれた『小さな生活』。 」
「極楽のあまり風
「京都で町家に出会った」
「東京育ちの京都案内」





