大文字の送り火 |
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2010.08.17 |
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今年もいつもの場所に行ってきました。 年々、人が増えてきているとはいえ それでもまだ知る人ぞ知る場所(だと思いたい)。 近くのお寺の鐘の音が 8時ちょうどに鳴り、ここは風情があります。 ![]() 大文字の送り火 「お精霊(しょらい)さんが帰っていかはるえ」 ![]() この本には、場所のヒントあり。 |
大文字の送り火 |
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2010.08.17 |
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今年もいつもの場所に行ってきました。 年々、人が増えてきているとはいえ それでもまだ知る人ぞ知る場所(だと思いたい)。 近くのお寺の鐘の音が 8時ちょうどに鳴り、ここは風情があります。 ![]() 大文字の送り火 「お精霊(しょらい)さんが帰っていかはるえ」 ![]() この本には、場所のヒントあり。 |
六道まいり&陶器市 |
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2010.08.06 |
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明日の土曜日から わが家の前の通りは、六道珍皇寺への参道になります。 六道まいり 六道まいりって何? という方は、「小さな食京都案内}(集英社be文庫)をどうぞ。 左、アマゾンにリンクしてあります。 7日から10日。 それに合わせて 五条坂の陶器まつりもはじまります。 午前9時から夜11時まで。 五条坂の南は若手作家やその卵さんたちの うつわが並びます。 ★★ 私は明日からNHKの仕事も兼ね 上京、東京。 陶器市は、今年はパス。 ★★★ 今日の夜は「なかひがし」でごはん。 うれしいな。 でも支払いは私。 夫が1 日、誕生日だったので その祝膳です |
花見小路の松八重さん |
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2010.08.04 |
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宵山の日に、東京の友人たちと 祇園のお茶屋(松八重)さんで遊んだことは ここに書きました。ここ つづく と名打っておきながら すっかり忘れてました。 東京ネタが続いていたから ちょっとこれで挽回します。何を? ^^; ![]() 花見小路のお茶屋 松八重さん おかあさんは93歳。 しゅっとキモノを着こなし、 お茶屋建ちの町家の急な階段も、手すりを持ちながらも しとやかーに上っていかはる。 現役の職業婦人どした。 絽のキモノは栗色で、白抜き渦巻きの小紋。 「素敵ですね」と言ったなら 「とんでもない、蚊取り線香の渦どすえ」^^ と、かわされました。 床の間の軸や、お花は おかーさんが飾っておられる様子。 お軸のことを訊いたら 「いやー、どないしよ。掛けかえるん、忘れてたわあ」^^; 93歳で、この台詞、色っぽいです。 しかし忘れるも何も、 京都の梅雨明けは、確か翌日でした。 「雨滴」が有名な洋画家「熊谷守一」の書「雨滴」 JR東海の車内誌「ひととき」(だと思う)で 熊谷守一のことを読んで以来 すごく興味があったので ラッキー。いいものを拝見させていただきました。 表装も涼やか。 私もほしい。←こらこら。 ところで、こういう画家の書、モダンで好きです。 うちに洋画家、中村不折の書があるんですが、 骨太だけど、やはりモダン、かくかくっとした、センスのいい字です。 (というか、私の好みです) ![]() ![]() 笹百合、鴨川で摘んでらしたんですって。 ![]() 昼顔も鴨川だそうですよ。 ![]() 酒席が盛り上がってきたところで 芸舞妓さんたちの舞(京舞)が披露されました。 指の先まで神経が行き届いて、きれいでした。 つづく(本当か?) |
茅の輪くぐり |
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2010.08.03 |
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夏越祓 旧暦、新暦、ひと月遅れと この茅の輪くぐりも、京都の神社でも 入り乱れています。 うちの町内の神社は新暦6月31日で行います。 が、八坂神社はひと月遅れの7月31日。 これをもって祭が、そして夏が終わる。 きっと山鉾町の人たちにとって 8月はおまけのようなものなんでしょうね。 今年の茅の輪は 杉本歌子さんといっしょにくぐりました。 歌子さんは、 古い家の掃除や手入れのたいへんさを 愚痴っても、 打てば響くようにわかってくれるし 何でもよう知ったはるし、 私の知恵袋のひとり。^^ |
みたらし祭@下鴨神社 |
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2010.07.26 |
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毎年、土用の丑の日の前後に行われる みたらし祭(足つけの神事)に、下鴨神社まで行ってきました。 今夜10:30までです。 夕立が上がるのを待って。 ![]() その前に北山のお蕎麦やさん、権兵衛で夕食。 これは「お弁当」と呼ばれる月替わりの定食。 土用の丑の日ということで、ごはんがウナギでした。 ![]() いざ下鴨神社へ。 ![]() いつもは早朝行くので 空いているんですが、ひゃー、混んでました。 汲み上げたばかり(昔は湧き出てたんだうですが、昨今、水位が……) 地下水をどんどん流しているので、冷たいの何の。 深さは大人の膝くらい。 ![]() 足が悪いので 今年はこんな足形のお札を井上社に納めました。 裏に、名前と数え年の年齢を記入。 ![]() 見上げれば満月か。 ![]() 参道には露店が並び、岩倉のほうでは花火が上がっていました。 ![]() 御手洗祭、地下水のことに興味がある方は これに、詳しく書きました。 文庫ですから、お手軽です。 「東京育ちの京都探訪 火水(かみ)さまの京(みやこ)」(文集文庫)560円 台湾でも翻訳本、発売中。 文庫、アマゾンはこちら。 ![]() クマくん。 コメント欄、名前、書き忘れてるよ〜。 だから承認不可。 私は17歳よ。数えで17歳。何か? |