茶箱弁当@美濃幸さん |
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2009.11.21 |
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この記事で書いた美濃幸さん。 八坂神社の南門のすぐそば。 一見、表からの門構えは地味ですが、 数奇屋好きにはたまらない、 見応えのある建物です。 美濃幸さんは、祇園祭のときの表千家のお茶会に 毎年、使われる料理屋さん。 名物の茶箱弁当にお薄をつけてもらいました。 お昼のお弁当は、本来は個室ではないのですが、 ご主人のご厚意で、お茶室に通してくださいました。 ![]() 雪見障子の向こうは、茶室ですから、そのまま外(華奢な雨戸がついてますが)。 澄んだ日差しが障子越しに、ゆらゆら。 昔は気づかなかった、美の世界です。 もう蕪蒸しの季節なんですね。 ![]() ![]() 数奇屋だから、床柱にしろ、障子にしろ、みんな華奢。 障子がちゃんと茶室貼りになってました。 三日月の明かりとりが風雅。 昼食のメンバーは大分の父方の親戚2人。 八鹿酒造と、畑病院の娘。 ソロプチミストの大会で上洛したらしい。 |










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義母の介護(歩けます)
明るいうちは留守番もしてくれます。
楽しみで野菜畑、庭の手入れしながら
お茶の稽古に行ってる私です。
あたり一面しばれてます。
ダイモンジソウも 水仙も素敵です。
もしかして日本水仙ですか?
どの画像も いいですね。
ほっとしてお菓子とお茶が食べたくなります。
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