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茶箱弁当@美濃幸さん

この記事で書いた美濃幸さん。
八坂神社の南門のすぐそば。
一見、表からの門構えは地味ですが、
数奇屋好きにはたまらない、
見応えのある建物です。


美濃幸さんは、祇園祭のときの表千家のお茶会に
毎年、使われる料理屋さん。

名物の茶箱弁当にお薄をつけてもらいました。
お昼のお弁当は、本来は個室ではないのですが、
ご主人のご厚意で、お茶室に通してくださいました。


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雪見障子の向こうは、茶室ですから、そのまま外(華奢な雨戸がついてますが)。
澄んだ日差しが障子越しに、ゆらゆら。
昔は気づかなかった、美の世界です。


もう蕪蒸しの季節なんですね。
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数奇屋だから、床柱にしろ、障子にしろ、みんな華奢。
障子がちゃんと茶室貼りになってました。
三日月の明かりとりが風雅。


昼食のメンバーは大分の父方の親戚2人。
八鹿酒造と、畑病院の娘。
ソロプチミストの大会で上洛したらしい。


comments (1) | 京都 > 食べ物 | URL

いつも 楽しみにしてます。

義母の介護(歩けます)
明るいうちは留守番もしてくれます。

楽しみで野菜畑、庭の手入れしながら
 お茶の稽古に行ってる私です。

あたり一面しばれてます。
ダイモンジソウも 水仙も素敵です。
もしかして日本水仙ですか?
どの画像も いいですね。
ほっとしてお菓子とお茶が食べたくなります。
アトム順子 | 2009/11/22 10:06 AM

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