<< 冬至ですね。 | TOP | キッチンに立つのがうれしくなる >>

キビソタオル@渡文

西陣の渡文さんから、
キビソタオルをいただきました。

キビソ、最近、流行りらしいですね。

20日まで、然花抄院併設のギャラリーで展示会が開かれていた
テキスタイルデザイナー須藤玲子さんも、
注目していました。

渡文さんによると、
「キビソ」は生皮芋と書き、緒糸(ちょし)とも呼ばれます、
とのこと。
以下、渡文さんの説明書から、要約しつつ引用します。
繭から生糸ほ引き出す際、まず糸口を見つけます。
その時、繭の上層の糸にならい部分が取り除かれます。
それを集めて糸にしたものが「キビソ」です。

キビソは節が多く、ゴツゴツした荒削りの糸ですが、
セリシンをたっぷり含んでいます」


セリシンが肌をしっとり&つるつるにするのは
よく知られた話ですが、
このキビソタオル、従来のシルク肌こすりより硬いので、
踵など硬くなった部分にお勧めだそうです。


値段はね、ちょっと高いんだけど(2000円)
売れているそうです。
美容にはみんなお金を使うんですね。

そんなわけで耳寄り情報でした。
IMG1375.jpg
サイトにはまだこの商品はアップされていないので、
電話かメールにてお問い合わせください。
あ、小さな四角い物体はシルク入の石鹸。
これが本当の絹石鹸。
comments (0) | 京都 > グッズ | URL

・コメントは承認後、公開されます。
・スパム防止のため日本語を含まない投稿は受け付けられません。