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大分&由布院の旅#1

先々週の話になりますが(滝汗
大分にシンポジウムに出席するため、出かけました。
前日入り、翌日帰りのスケジュールになったので、
どうせならと、別府の実父、実母や、
父方の親戚や、由布院の玉の湯さん(桑野和泉さん)を訪ねました。

写真で綴る大分&由布院の旅

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どれが列車で、どれがホテルかわかんないくらい、
まるで車内、どこかのラウンジのようでしょ。
JR九州の列車の内装は、すごくセンスがいい。
乗るときの楽しみのひとつです。
念のため、左右上の二つが、列車。

大分で泊まったのは
ホテルfino大分」という、インテリアまで楽しめるビジネスホテル。
とてもスタイリッシュで、安い。ま、若干、狭いけど^^;
一泊6000円/person
夫の大学(建築)の後輩が経営しているらしい。
京都にこんなホテルできたら、連日満室かも。


最初の日は実父の病院に。
夜はシンポジウムに参加するメンバーの方たちと会食。

翌日のシンポジウムはこんな感じでした。
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夜は夫と別府の実母の家に。


3日目は由布院に。
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緑の中を走る真っ赤な列車に乗りました。2両編成。
名残の紅葉がきれいでした。
ものすごい人出で、
さながら夏の軽井沢か嵐山かという雰囲気でした。
(よくない意味で、です@@)
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向かったのは玉の湯さん。
由布院の宿といえば、ここと亀の井別荘と、後発の無量塔が有名どころ。

由布院がこんなに有名になったのいつ頃からかなあ。
私が子どもの頃は、別府の奥の、大分のone of themの温泉地でした。
それを桑野和泉さんのお父様や、亀の井別荘の中谷健太郎氏が中心となり
ここまでの温泉地にした。
何が魅力なのか。
温泉のほかは、やわらかな景色とおいしいものと、人柄かなあ。
町の人たちがとげとげしていない。

京都を囲む山は杉山か里山だけど、
由布院はそこにやわらかな牧草地が混じるんですよね。
どことなく西洋的でもある。
自然な匙加減。
それが由布院の町を象徴しているような気がします。

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昼食をいだいた場所はこんなところ。
天窓に午後ももみじが降り積もり。
山里料理「葡萄屋」
宿泊客でなくても、食事をすることができます。

一旦、切ります。
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