夏椿で安藤雅信展が

ひとつ前の記事、失礼いたしました。

世田谷の桜の夏椿
安藤雅信展が開かれています。

昭和のよき面影を残す
古い一軒家をそのまま店舗に。
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縁側から入るのですが、
こんなふうに庭にもディスプレイ。
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オランダシリーズが
全アイテム登場。


私が好きな銀彩のもの。
ビューターシリーズ。
たたらで形成した陶器に
白か黒で銀を施し、それを磨き
風合いを出したもの。

今回はビアグラスが登場。
ピューター(錫の合金 貧者の銀器と呼ばれたもの)にしか見えない。
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今週末(12日)までです。
東京農大や、馬事公苑の近く。
ぜひいらしてみてください。
お店の公式サイトに地図、あります。


タイプミス、変換ミスは
気づいたときに直してます。
生暖かい気持ちで、
スルーしてくださると
うれしいです。
す、すみません。
名前、間違えてた〜。そそそっ。
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これは誰のうつわでしょう

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これは誰のうつわでしょう。

ヒント 夏椿 百草
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ペンキを塗ったような

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酒器です。
安藤雅信さんのものです。

粉引という手法。

でも私が見たことがある
粉引きとは違っていたので、
刷毛目の安藤版かと
思っていました ^^;
とほほ。

使いこまれた木の扉を
白ペンキで塗ったような
やわらかな風合い、
などと表現したら、
安藤さんに怒られかな。

酒器ですが、オブジェとして
ふだんは飾ろうと思っています。
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夏椿とギャルリ百草のこと

私のうつわ遍歴は

骨董(伊万里)→漆器や懐石に使える新古の作家もの→素朴な作家もの

というふうに
移り変わってきている感じです。

基本形を知らずに、好きなものを買う

茶の湯や、懐石料理の稽古に通い、使い方を知る
基本形のものを買いたくなる
(好みより、約束事を優先する)

基本形、約束事を知った上で
でも好きなものは
それを破っても買いたい、使いたい
と思うようになる。

と、こんな感じかな。

★★
さて東京の家に戻ったときは
近くの「夏椿」さんをよく訪ねます。
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夏椿さんの店内はこんな感じ。
昭和の匂いのする民家。
縁側から靴を脱いで入るお店です。

先日もちらり寄りまして、
安藤雅信さんの
こんな器を買いました。
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あ、購入したのは1枚のみです。^^
金属に見えますが、陶器です。
純銀が焼き付けてあるんですって。
ビューター皿の陶器版。

なので使い込んでいくと
銀がいい色に変色してきます。
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下が使い込んだお皿。渋いでしょ。^^

さて、昨日
このお皿を使いました。
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大根おろしに焼き味噌を載せただけの一品なのに
何か、いい感じ(自画自賛)。

さ来週、多治見の安藤さんのギャルリ百草
夫と行くつもりでいます。
築百年の古民家を移築したものとか。
こんな本も買い、
予習に余念がありません。
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安藤さんご夫婦もお茶をなさるようです。

★★
でも多治見、暑そう。ふーっ。
どうか39℃なんて日じゃありませんよーに。
そうそう、日射病予防のために
マジクールという、首に巻くスカーフっぽい保冷剤のを買いました。
アマゾンで買っちゃった。
効くかな。
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駄メシと、父の机

カテゴリっていうのは、一気読みするときは便利だけど、
書き手側からすると、ちと不便ですね。

そんなわけで、今晩の駄メシの駄写真を
わざわざ別記事で書きます。
書くほどのもんじゃないんですが。滝汗(ネット用語)

本日は粕汁でした。
柿傅さんからいただいた白味噌が
まだ残っているので、
それをたっぷり粕汁に加えてみました。

はー、カラダがあったまる。
おいしい。

京都では粕汁に豚肉を使うようですが、
今日は甘塩のシャケを使いました。
子どもの頃から、私は粕汁にシャケで育ちました。
こっちのほうが全国的には主流ですよね?

あと具は小芋、にんじん、油揚げ。
いつもは大根も入れます。

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この椀の景色、昨日のまかない雑煮に、
似てるなあと思ったもので、
わざわざ撮ってみました。
と、それだけです。

が、パソコンに取り込んだなら、
粕汁の盛りつけがあまりに
まかない風というか、社食風なので、
焦って、画像、小さくしてみました。
となりのご飯は生姜ごはん。
(去年の生姜が残っていたので^^)

ええ、本日はこれだけ。
あとはお漬物とか、佃煮とか……。
夫が帰ってくるのか、こないのかわからなかったので。
私、ひとりのときは基本、作りません。


さて。父の机。
あの色落ちしたところは、あの翌朝、
夫がやり直してくれました。

ここまですると本当、愛おしいです。

下の段通は昨日、別のものと替えました。
この段通はたぶん堺段通だと思われます。
2畳分、つなげて、
その下にほかほかカーペット(ほか暖)を忍ばせてみました。
余談ですが、
足下が暖かいだけで天国だ。
すぐに暖まるんですね、便利ね、電気って。

ちなみに私は明石段通が好きです。
高級さ加減でいうと
鍋島>明石>堺 のようです。
鍋島は毛足がシャギーみたいに長いの。

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何かカテゴリ、インテリアのほうがよくなっちゃいましたが、
これをさらに二つに分けるのも何なので、失礼。
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