沼津の大中寺芋 |
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2009.01.07 |
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いや、世の中にはまだまだおいしいものが存在するんですね。
京都に来て、京の伝統野菜のひとつである海老芋を食べたときには、 その肌理のこまかさ、なめらかさ、甘さにびっくりの私でしたが、 (雑煮に用いる頭芋にも驚きました)。 おいしくって、めずらしい野菜は、京だけにあらず、なんですね〜。 お裾分けでいただいた、沼津の大中寺芋。 比較のために、隣に卵を置いてみましたが、どうでしょう。 えーっ!! と仰け反るほどの大きさです。 ![]() でもね、いただいたときは、 うーん、味は期待しないでおこう、きっと大味に違いないぞ、 なんて、思ってたんですよ。 ところが。 ところが、ところてん(寒っ)。 もとい。 参りました、私が悪うございました orz 明日からはちゃんと面取りもして、 本気でアナタ(大中寺芋)と対峙します、調理させていただきます、 と、ひれ伏すワタクシでございました。 もしかして海老芋以上のなめらかさ、肌理のこまかさ。 面取りしなかったのに、煮崩れもしない。 凛としている。旨い。 沼津に大中寺芋あり、頭にメモしましたよ。 しかし沼津って、いいところなんですね(^^ 温暖だし、お魚はおいしいし、それでこんなお芋もある。 さて、 沼津に臨済宗妙心寺派の大中寺というのがあるんだそうですが、 お芋の名前は、その大中寺からきている。 明治の頃、皇室の方々によって、大中寺芋と呼ばれるようになったんだとか。 ぜひぜひリンク先、大中寺芋のこと、詳しく書いてあります。 読んでみてください。 沼津は御用邸がありましたからね。 明日はもっとやさしくコトコトと(ル・クルーゼ、もう1つ、買ったんです ^_-)煮て、 柚子味噌でいただこうかと思っています。 コメント欄cloesdの件では、失礼しました。 「ねこぶろ」はコメント残せます。投票もできます。 ぜひお立ち寄りください。 |















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