アンティーク漆器「うるわし屋」 |
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2008.11.10 |
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6年前くらに出した骨董の本『生活骨董』(絶版)にも書きましたが、
京都に来てから、そのよさを知った骨董に「漆器」があります。 使い方が難しい(扱いだけでなく、センスも)うつわだけれど、 それがうまくいったときは、妖しいほどの奥行きを醸し出す。 それを教えてくれたのが、「うるわし屋」の堀内さんでした。 私のうつわ、インテリアの好みというのは、ブレがあるんですが (ま、早い話、シンプルなら何でも好きみたいなところが若干ありまして)、 彼女は常に一貫している。 和でもなく洋でもなく、明るくもなく暗くもなく、 シンプルでもなくデコラティブでもなく、 すごーく高級というわけもなく……、 けど彼女のカラーというのがあるんですよね。 センスいいなあ、といつも思います。 まったく敷居の高いお店ではありません。 覗いてみてください。 今週中は展示会を開催しています。 住所は京都市中京区丸太町麩屋町東入 御所の南です。 |









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