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アンティーク漆器「うるわし屋」

6年前くらに出した骨董の本『生活骨董』(絶版)にも書きましたが、
京都に来てから、そのよさを知った骨董に「漆器」があります。

使い方が難しい(扱いだけでなく、センスも)うつわだけれど、
それがうまくいったときは、妖しいほどの奥行きを醸し出す。
それを教えてくれたのが、「うるわし屋」の堀内さんでした。


私のうつわ、インテリアの好みというのは、ブレがあるんですが
(ま、早い話、シンプルなら何でも好きみたいなところが若干ありまして)、
彼女は常に一貫している。
和でもなく洋でもなく、明るくもなく暗くもなく、
シンプルでもなくデコラティブでもなく、
すごーく高級というわけもなく……、
けど彼女のカラーというのがあるんですよね。
センスいいなあ、といつも思います。

まったく敷居の高いお店ではありません。
覗いてみてください。
今週中は展示会を開催しています。
住所は京都市中京区丸太町麩屋町東入
  御所の南です。
 

1109k3.jpg
あんまり漆器が映ってませんね……。とほ。
これじゃ、上の記事の説明画像にならない^^;
近いうち、撮り直して、差し替えますね。


★これは非売品★
1109k4.jpg

★これは「ねこぶろ」からの転載★
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