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きものの着付け

婦人画報2月号の特集は「白い京都」。
そこには私、登場しませんが、
別のタイアップページに、
そっと出ております。
サントリーの京舞とお茶会のページ、
祇園の舞妓さんたちと、
一緒に写っております。

2月号は文字通り、白い京都、
写真は雪景色ばかり、
そして土産ものも、
白いものを集めた
面白い特集です。


しかしきものの着付けというのは、
むずかしいものですね。
その婦人画報のページ、
自分で着付けたんですが、
襟もと、
しわがないように、
前に横にと、伸ばしすぎた感が否めない。
自分でもびっくりするほど、
いかり肩に写ってるんですよ。
まるで水泳選手みたい(^^;)。

あ、でも、
クロワッサン・プレミアムは
なで肩に写ってたから、
ポーズの取り方も悪かったのかな。

などと、きものというのは、
洋服とは異なり、
着付けひとつで、デザイン、体型まで
変わって見えるから、
むずかしく、そして
向上心をかりたてる……、
そんな面白さを含んでいるように
思います。
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