つぶやきの記憶 |
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2008.09.04 |
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月日の経つのが早く感じるか遅く感じるか、 それは心に、記録の水が流れているか否か、そのせいだわ、と確信するに至ったアソウです。 えっ? それ以上のことは、追求しないでください。 イメージで言ってみただけですから。 でもこのところ、記憶とは何なんだろう、 その共有とは何なんだろう、そんなことを繰り返し、考えています。 うちの夫はトビ頭と呼ばれていて、 (愛猫トビちゃんは3分前のことは忘れている、便利な頭の持ち主なのです)、 さ、覚えるぞ、と脳が記録を取らないことは、 ことごとく忘れるタイプです。 私といえば、さ、覚えるぞ、ということは、ことごとく忘れるのに、 つまらない情景を克明にに覚えていたりする。 匂い、湿度、明度、壁の汚れといったことまで思い出せたりするのです。 こうだったよね、ああだったよね、 と言ったときに、うん、そうだったよね、と返してくれる人がいない私は、 ちょっとだけかわいそうだな、と思っただけです。←つまらん。忘れてください。 これは昨日の6時くらいの鴨川。携帯で撮りました。 ![]() 今年の中秋の名月は9月14日です。 インフォメーションの写真、満月の写真です。 祇園白川の満月。 まだ話を進めている段階ですが、 「いけずな京都 ふだんの京都」と「麻生圭子の京できもの遊び」の刊行を記念して、 読者の方々と、 「きものでめぐる京都の旅」というようなイベントを行いたいと思っています。 企画が通ればいいのですが……。 |






「東京育ちの京都探訪
「茶わん眼鏡で見た、
「麻生圭子の京・花ごよみ」
「小さな食京都案内」
「京都がくれた『小さな生活』。 」
「極楽のあまり風
「京都で町家に出会った」
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