仕事がはじまりました |
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2009.01.05 |
![]() ブログも通常モードに戻ります。 昨日は夫は朝から、内緒のおでかけ。 私はゆっくりトビちゃん(猫)と過ごし、 またハイアット・リージェンシーや高島屋に食材の買い物に行きました。 近所のスーパーマーケットがお休みだと、高くつきます^^; でも楽しい……。 サザンカが今年はとてもきれいです。 坪庭に植えた、小さな椿も咲き始めました。 新春、初春、もういくつ寝ると、桜咲く 猫ぶろもよろしくです。 ぽちっと、よろしくです。 |
仕事がはじまりました |
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2009.01.05 |
![]() ブログも通常モードに戻ります。 昨日は夫は朝から、内緒のおでかけ。 私はゆっくりトビちゃん(猫)と過ごし、 またハイアット・リージェンシーや高島屋に食材の買い物に行きました。 近所のスーパーマーケットがお休みだと、高くつきます^^; でも楽しい……。 サザンカが今年はとてもきれいです。 坪庭に植えた、小さな椿も咲き始めました。 新春、初春、もういくつ寝ると、桜咲く 猫ぶろもよろしくです。 ぽちっと、よろしくです。 |
来客シリーズ #3 |
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2008.12.31 |
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28日の日曜日は、今年最後のお客さま。 来客シリーズ・パート3。 お客さまは、西陣「渡文」の社長、渡辺隆夫さんと、 きもの友達&茶友の佐藤文絵さん、 そして、私が連載している「月刊京都」編集長の山岡祐子さん。 本当は手料理で夕食でも、と思っていたのですが、 「やめといたほうがいいよ。ハゲが増えるよ」と夫。 とっても納得。ええ、やめましょう、そうしましょう。 ということで、 お茶のみのおもてなし、となりました。 ![]() 渡辺社長は「麻生圭子の京できもの遊び」にいっぱい登場する人物、 私をきものの世界に引きずりこんだ&指南役です。 私のきものが男っぽいのは、 社長の影響を受けてるからかもしれません。 そして佐藤さんも、名前は伏せましたが、 本の中に登場します。 「京都きもの生活」という著書もある30代の女子です。 (彼女が羽織を着ているのは、私が寒いからどうぞ、と勧めたせいです)。 手土産に栗きんとんを持ってきてくださったんですが、 タッパではなく、塗りの曲木のお弁当箱に入れて持参、 それをうちの台所で、茶巾絞りにする、というデキ女子ぶり。 ![]() これでお薄をお出ししました。 畑を借りて野菜も作っているらしい。 渡辺社長も家庭菜園が趣味なので、 きものだけでなく、そんな話でも、 2人は、盛り上がっていましたが、 私はしませんよ、ええ「畑遊び」など、しませんとも。 これ以上、私、遊び人になったら、 仕事ができません(苦笑&汗)。 この日のお茶は 1、ほうじ茶と緑寿庵清水の金平糖 2、お抹茶と栗きんとんの茶巾しぼり 3、キャラメル・ティーにOKUの抹茶ダグワーズ (以上、ガイドブック的京都情報でした)。 夜は社長を除く女子3人で、 月刊京都の山岡祐子さんの推薦の先斗町の茶香房長竹へ。 夜はお酒やおばんざいも旨い。 さらにリーズナブル。 さっそくリピーターになりそうな私です。 自家製の抹茶大福、おいしかったですよ。 先斗町からはぷらぷら、 南座の前を通り、歩いて帰りました。 わが家、遊ぶのには、いい立地条件です(^^;) |
段通という敷物 |
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2008.12.24 |
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京都に来て、寺町通のお茶道具を扱う骨董屋さんで、
この一畳大の古い敷物を見たときは、 その値段の高さに、目が点になる私でした。 シミがついたりして汚れているのに、 1枚、数万円から十万円近い値段がついているのです。 8枚、10枚揃ともなると、 数十万円から、下手すれば百万円です。 正直言って、 世の中には、こんな値段で買う、もの好きもいるんだ と、思ったものでした。 でも、一桁、0が少なければ、即買いだな、とも思った。 そのくらい、枯れた感じが上品で、ステキたったのです。 藍色の色の抜け具合が何とも言えない、 静かな景色なのです。 「宝くじに当たったなら、買いたいな」 それが段通との出会いでした。 藩の産地によって、鍋島段通や、赤穂段通などという名称(区別)があるようです。 ![]() ![]() いつの間にか、宝くじには当たらないのに、 年に1、2枚、買い足すようになってしまった。orz 私が言うところの段通とは、 一畳(京間サイズ)ものの綿織物。 京都の旧家では祇園祭やお正月等のハレの日に、 これを座敷に敷き詰めます。 本来は部分敷きではなく、 部屋全体に敷くもの、なのかもしれません。 それが豪商の証だったんでしょうね。 が、うちでは(最近はそういう使い方をする人が多いようです)、 玄関の間や、広間でのお茶会のときは、毛氈代わりに(=座布団代わり)に敷いたり、 和室を洋間使いするいに、 テーブルや椅子の下に敷いたり、 と、いろんな室礼遊びに使っています。 あと変幻自在のカーペットにもなります。 この秋、また買い足したので、 私の6畳の部屋は、やっと念願のオール敷きになりました。 ![]() ![]() 何がいいって、 いろいろ文様の組み合わせができる、 敷かないときの収納場所に困らない(一畳敷だから)、 それと、前述しましたが、 古い敷物の持つ、枯れた感じがいい、好きなんです。 藍色の無地はとても重宝します。 私が持っているものは3万円くらいのものが多い。 文様や状態がいいものはその倍くらいかな。 夷川寺町の「万市」さんや、 御所南の「うるわし屋」さんあたりで、 少しずつ買い足しています。 週刊誌で読んだのですが、 手織り、草木染めの新品は1枚百万円するんだそうです。 うちにあるのは旧家で使われたものの、お福分け。 シミやほつれも味、と割り切って、使っています。 (他の段通も写真、撮ったら、また後日、追加します)。 |
客迎えのインテリア |
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2008.12.22 |
![]() 左:内玄関 右:客用玄関 ![]() 左:右:次の間 花はチョコレートコスモス 花瓶はバカラ ![]() 左:露地(茶庭) 右:座敷庭 ![]() 左:座敷 花飾り 右:時代ストーブ ![]() 上:外廊下・柚子飾り 下 座敷 大皿(小児科医・加藤静允作) 赤穂段通 |
大掃除しました |
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2008.12.18 |
![]() 先週末はわが家の紅葉はこんな感じでした。 昔は本当に水を流していたようですが、 そんなことしたなら、今は水道代で家が建つ(大げさです)。 話は金曜日に遡ります。 12日の夜7時半、久しぶりに(?)東京から帰ってきたなら、 夫は料理仲間のHさんを巻き込んで、大掃除をすでにはじめていました〜。 年末は、撮影やら来客が続くので、障子を張り替えるという。 えっーっ、破れてないところまで張り替えるの? わが家、障子張りは夫の担当でございます。 建築の模型を作り慣れているせいか、カッターの使い方はプロ。 精密(笑)な障子張りをします。 手伝いのHさんは寒空の井戸端で、障子の桟を洗わされています。 「ご、ごめん、ごめん、もう私がするから」と言いながら、 まずは腹ごしらえですよ。休憩しましょう。晩ごはん休憩。 と、予約してあった近所のフレンチ洋食屋さんへ移動。 しこたま食べてしまいました。眠いかも。 ![]() 浴室までの濡れ縁に椅子と李朝の八角膳。その上に柚子。 冬至といえば、ゆず風呂 ![]() が、夜の10時になってましたが、やりましたよ。 紙を剥がしたあとの障子の桟洗い。 ここに越したときに、 さんざん桟も洗いましたが、なんてったって、 長年のホコリが木と一体化していまっている。 歳月のシミが、うっすらと残ったままだったのです。 それをせっかくなら白木に戻してみせようぞと、 重曹を使ったまではよかったんですが(いくない、いくない)、 それがしみ込んでしまったようで、 さんざん水洗いもしたのに、 障子紙を張ったなら、黄土色の木のあくが出てきてしまったんですよ。 (掃除に興味ない人には意味不明ですね、スルーしてください) それが夜中の何時だったかなあ……。 「夫よ、ごめんよ〜」 「圭子ちゃんもよかれと思ってやったことだしね」 と、言いながら、夫、額に、青筋が出てました。 ガクブル。 ![]() 窓の白い汚れが見えるでしょうか。重曹水が乾いた痕です。 このガラス磨きもたいへんでしたよ(私の担当)。 翌日、またHさんに手伝いに来てもらいましたが、 なんせ数が数ですからね、 とほほのほ。 夕方までには片付きませんでした。 ![]() 本当は余裕のだんどりだったんですよ。 ところが。 「ねこぶろ」に事の顛末は書きましたが、 ![]() うちのトビちゃん(猫)が、木曜日から1日、行方不明だったです。 そんなやこんなで夫も寝不足。 でも、週末のお客さまは、大切な大切なお客さまです。 なので、2人ともモチベーション下がらず。 さてお客さまは無事、迎えられたのか。 また続きます。 ![]() |