冬の陽射しが透明感をつくる |
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2008.11.19 |
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今朝、起きたなら、冬でした。 お手洗いに行くのが、ちょっと躊躇われたアソウです。 一度、外廊下を通らないといけないので。 でも紅葉はこれで一気に進んだようですよ。 冬の陽射しは淡いがゆえに、 風景に透明の膜が張るような気がします。 空気が写る、というのかな。 さて、季節には関係なく、 上品とか、センスいい、と言われるものは、 この透明の膜を持っているかどうかではないか、 そんなことを思ったりします。 表層的なものは、とかく下品に見えがち。 はんなりという言葉は、 はなやかで品があるさまのことだそうですが、 地味な色でも、透明感があれば、 はんなり 見える。 人間の心など、所詮、どす黒いもの、 それを透き通らせることができる人が品格のある人、 というものではないでしょうか。 そんな人に私は なれない………。orz 写真、センスや腕がいかに未熟でも、 一眼レフだと、その膜がとれる。 空気、風が写る。 仕事で、こんな写真を撮ってました。 ![]() ![]() 夏の陽射しはぎらぎら 冬はきらきら。 昔、清涼飲料水のCMで「みんなきらきらしてくるね」 というコピーがありましたね。 お帰りは「ねこぶろ」へ。 ![]() |









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