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冬の陽射しが透明感をつくる


今朝、起きたなら、冬でした。
お手洗いに行くのが、ちょっと躊躇われたアソウです。
一度、外廊下を通らないといけないので。

でも紅葉はこれで一気に進んだようですよ。

冬の陽射しは淡いがゆえに、
風景に透明の膜が張るような気がします。
空気が写る、というのかな。

さて、季節には関係なく、
上品とか、センスいい、と言われるものは、
この透明の膜を持っているかどうかではないか、
そんなことを思ったりします。
表層的なものは、とかく下品に見えがち。
はんなりという言葉は、
はなやかで品があるさまのことだそうですが、
地味な色でも、透明感があれば、
はんなり 見える。
人間の心など、所詮、どす黒いもの、
それを透き通らせることができる人が品格のある人、
というものではないでしょうか。
そんな人に私はなりたい  
なれない………。orz


写真、センスや腕がいかに未熟でも、
一眼レフだと、その膜がとれる。
空気、風が写る。


仕事で、こんな写真を撮ってました。


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夏の陽射しはぎらぎら 冬はきらきら。
昔、清涼飲料水のCMで「みんなきらきらしてくるね」
 というコピーがありましたね。
 

お帰りは「ねこぶろ」へ。
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