夫の誕生日

うふふ。なかひがしさんに昨日、行ってきました。
遅ればせながらの夫の誕生日祝。

夫、42歳になりました。拍手〜。
読者さんから、桃のプレゼントをいただきました。

ありがとうございます。
今は削除したんだけど
夫のブログ、昔は住所が書いてあったから
(何という個人情報@@)、
そこ宛に、送ってくださる方が
いるんですよ。

なかひがしさん、やっぱり私は好き〜。

煮物椀の写真をまずアップ。
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詳細はおってまた。
コンデジだから、画像よくないな。

では行ってきまーす。
今日のNHKは出演ではなく、その打ち合わせ。
夜は犬猫ブログの友だちと
代々木公園で遊ぶ予定です。ドッグラン!



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はやし@松八重

今回のお茶屋遊び
お食事がメイン。
祇園のお茶屋さんは菱岩(仕出し)さんに
お願いすることが多いようですが
(一力さんもそう)

今回は幹事役の建築家さんご贔屓の
御料理はやしという割烹の特別出張。

うつわの遊び
懐石にひねりが入った料理も
楽しくって、こういうお席には
ぴったりでした。

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お茶屋さんでのお食事は、
茶屋のおかーさんや、芸舞妓さんたちが
お酒を注ぎながら、順番にまわってきます。
やはりベテランの芸妓さんは
場を盛り上げる話術が巧みです。

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私たちは総勢10人強のグループでしたから
とっても華やかな宴となりました。

御神輿が前を通るときは
宴を中断、
芸舞妓さんたちもいっしょに
みんなで門口に出て
お迎えをしました。


締めは祇園祭の宵山にしか食べられないお菓子
行者餅
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興味をもった方はこちらも参考に。
大好きなんですよ。
ああ、今年は食べられて、しあわせどした。


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誕生日のディナーは

今年の誕生日は、
河井寛次郎記念館の鷺さんに
教えてもらった
ここに行きました。ビストロスポンタネ。

宮川町の一角。
近所なので、お店の存在は知ってましたが、
行くのははじめて。

しごく真っ当なお店でした。
リーズナブルなのも◎
ランチは2000円から。
鷺さんいわく、お値打ちものですって。
近々、茶友とランチにも行こうと思ってます。


この日、いただいたディナーは
シェフお任せ8000円のコース
◎でした。

なのに、
ああ、写真の出来がよくない^^;
テーブルクロスが無地だと
お皿の上が写真映えするのになあ……。

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フォアグラが抜けてました。3番目のお皿。

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詳しいメニューはこちら

写真にはありませんが
パンにつけるハーブ塩が絶妙でした。
さっそくわが家でも真似することに。

夫は2皿目がお気に入りでした。
海の幸と心水(美炭酸)
海葡萄が入ってました。

私はお肉のお皿。
あとチーズの味噌漬け。

うちは夫婦ともども下戸で
ワインが得意ではないので
シャンパンで乾杯のみ。
ワインの紹介がなく、すみません。

ディナーも4200円からあるようです。
場所は隠れ家っぽいし、
お薦めです。

ちなみにうちから徒歩5分^^
拙著「小さな京都食案内」に掲載されているお店とは
別のお店です。あそこは秘密なの。
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祇園さか本で、目福 口福

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昨日は祇園さか本で、集英社の木造直美さんを迎えて、カメラマンの久保田さんや杉本歌子さんと会食。
写真は食事後、白川の向こう岸から「さか本」を撮ったところ。


清流にしだれ桜を愛でつつ、春の幸をいただきました。
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八寸 白魚の梅酢がはんなり美味でした。

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これは琵琶湖の子持ちもろこ。ふつうに焼いたあとはこんなふうに頭を焼きます。


食事の前に、「さか本」から撮影した、白川のしだれ桜。
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こんな春の夜は、
京都に住んでよかった、と思います。
空には半月。満月に向かい、桜も膨らんでいる様子。
来週は花見三昧の予定です。

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祇園さか本

1月の大寒の頃だったかな、
夫の知人たちといっしょに、
「祇園さか本」に行ってきました。
白川沿いなので、桜の頃は夜桜を眺めながら
食事できます。

英国人 仏蘭西人、英国在の日本人、
英語堪能日本人、日常会話程度の夫と、寡黙(!)な私の6人。

でも、こういう状況、私はけっこう得意(なのか?)。
日本語でも、あんまり聞き取れないので
英語になってもたいして変わらない^^;
むしろ慣れてるというか、勘がいいというか。
怯まず、カタカナで喋って、
向こうの英語は、夫に通訳してもらう。
思っていた以上に、楽しいひとときでした。

「さか本」さんはすごく久しぶり。
でも思い出深いお店なんですよ。
なんたって、京都で迎えるはじめての誕生日(祝!38歳)に、
夫に連れてきてもらったお店
(支払いは私^^; 当時夫はまだ大学院生だったので)。

センスのいい東京の知人(フランス人)が、
ここを贔屓にしてるんだけど、
今回、行って、何となくわかる気がしました。
気をてらうことなく、
清潔で繊細、丁寧な味(←エラそうな言い方^^;)、
女将さんも大将も控えめで、
そしてすごーく落ち着く。

あとね、女将さんのきものがシック(私好み)。
幸田文さんに通じる感じ。

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(許可、得ました)。

坂本さん(息子さん)の写真を撮ってたなら
(坂本さんも英語が堪能)、
私の手前にすわってる英国人が
「おお、アナタのカメラ、大丈夫ですか。壊れたんじゃない?」
「………??」
「今、彼を撮ったでしょ?」
こういうジョーク、好きだなあ。
日本通の彼は何度か(?)、ここに来たことがあるらしく、
坂本さんとはジョークを言い合える仲らしい。


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で、彼を撮って、あ、壊れた、とやりかったんだけど、
シャイな日本人(私)にはできませんでした。

あ、この英国人、自称ベジタリアンなんですよ。
ただし牛肉を除く……って、あなた一体?
「牛はベジタブルです。英国では」
ああ、そうですか。

魚は全部パスしてました
(魚、鶏、豚etcも食べないんですって)。

仏蘭西人のほうは何でもOK。
器に興味があるようで、ひっくり返して「拝見」もどきをするので、
「『あなたは茶の湯を嗜むのですね。イッツァ・ジョーク』 通訳して」
「イッツ・オリベヤキ。織部という茶人がおりましてね、
あと補足して、説明して」
と、夫に通訳させて、遊んでしまいました。
利休とか、ちゃんと知ってるみたいでした。
お箸も上手に使ってましたしね。
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この繊細な針のように細い千切り。好きです。
竹のお箸はケースに入れて、持ち帰らせてくれます。
「今度来るときまでに練習しておく」と英国人。
利休箸でない、高級料理屋さんは、はじめてでした。
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