キッチンに立つのがうれしくなる

ひとつ前の記事に、
こんなメッセージ、いだきました。


月曜日、日帰りで東京から京都に出かけました。
三十三間堂の西側で買った鍋と錦市場の赤味噌を使って
ゆずみそを作りました。
柑橘系のさわやかな味になりました。


わあ、いらっしゃったんですね。
「WESTSIDE 33」さん。
このメッセージをくださった方のブログは
こちら
お店の画像もありますよ。


私は「草喰なかひがし」さんから教えてもらいました。
もうめっちゃおすすめです。
有次さんから独立した職人さんが開いたお鍋屋さん。
アルミの打ち出し鍋 各種から
真鍮、銅の手づくりお鍋もろもろ。
キッチンに立つのがうれしくなるようなお鍋グッズが並んでいます。
場所は店名そのまんま。33間堂の西側。
ハイアット・リージェンシー京都のそばです。


携帯撮影なので画像がよくないですけど。
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キビソタオル@渡文

西陣の渡文さんから、
キビソタオルをいただきました。

キビソ、最近、流行りらしいですね。

20日まで、然花抄院併設のギャラリーで展示会が開かれていた
テキスタイルデザイナー須藤玲子さんも、
注目していました。

渡文さんによると、
「キビソ」は生皮芋と書き、緒糸(ちょし)とも呼ばれます、
とのこと。
以下、渡文さんの説明書から、要約しつつ引用します。
繭から生糸ほ引き出す際、まず糸口を見つけます。
その時、繭の上層の糸にならい部分が取り除かれます。
それを集めて糸にしたものが「キビソ」です。

キビソは節が多く、ゴツゴツした荒削りの糸ですが、
セリシンをたっぷり含んでいます」


セリシンが肌をしっとり&つるつるにするのは
よく知られた話ですが、
このキビソタオル、従来のシルク肌こすりより硬いので、
踵など硬くなった部分にお勧めだそうです。


値段はね、ちょっと高いんだけど(2000円)
売れているそうです。
美容にはみんなお金を使うんですね。

そんなわけで耳寄り情報でした。
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サイトにはまだこの商品はアップされていないので、
電話かメールにてお問い合わせください。
あ、小さな四角い物体はシルク入の石鹸。
これが本当の絹石鹸。
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