南魚沼 欅苑

南魚沼の田んぼ見学のあとは
欅苑で、地のものをふんだんに用いた
おだやかな料理をいただきました。

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左:欅苑  右:四つの土鍋
食事の前に、サプライズ。
地元の4種類のお米の試食(欅苑のメニューではありません)。
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同じコシヒカリでも、
少しすづ味、香り、食感が違う。
もちろんすべておいしいので
あとは好み、料理との相性でしょうか。

そして欅苑の料理。
こういう上質の地元料理って、
いいですね。
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左上:刺し子のおしぼり 左下:ミズ(山菜) 右:サプライズ
刺し子のおしぼり、素晴らしい。
ミズは、坂牧さんちで私がいろいろ質問していたので
編集部の方が、持ってきてくださったの。
右は私の誕生日ケーキ。ロウソクは10の位は省略。
この心遣いがいいですね。^^

そんなわけで
とってもとても楽しい南魚沼の1日だったのでした。
興味を持ってくださった方は
ぜひ自遊人の最新号を見てみてください。

稲刈りの頃、また訪れる予定。
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お米の話@自遊人

あー、どこが更新、更新?!
orz


さて。
7月10日の話になります。
20日も前の話ですね^^

燕市のあと
南魚沼に、田んぼを見に行ったんです。
案内してくださったのは
自遊人の編集長の岩佐さんと平澤さん
サイトのTOPページのフラッシュの最初に登場する人物が、岩佐さんたちです。

 
まずうちが使っているお米
旧山古志村の坂牧敏一さんの田んぼを見に行きました。
自分が今、食べているお米が
どんな環境で、どんな人が作っているのか、
見たかったんです。

こんなきれいなところで
こんなおいしい山の湧き水の中
大切に育まれていたんですね。
ちょっと感動。
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これが山の湧き水。
坂牧さんちの田んぼは
この湧き水からいちばん近い場所にある田んぼ。
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飲んでみました。
ふっくら、やわらかな、そして元気が出そうな水でした。
まんま、坂牧さんちのお米に形容できる。
お米は水と土の子どもなんだものね。

空と風と水に寄り添われながら
田んぼを見たあとは
坂牧さんのお家を訪ねました。

いっしょに記念写真、撮ればよかったなあ。
今、発売中の「自遊人」9月号に
坂牧さんご夫妻、掲載されてます。
そちらを見てください ^^

お茶受けに、ミズという山菜を
出していただきました。
これがクセがなくて、
粘りがあって、超(@@)おいしいの。
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ミズというのは水がきているのだとか。
ミズナ、ウワバミソウともいうらしい。


そのあとは「自遊人」の田んぼ見学へ。
山の奥の奥に、こんな立派な田んぼが出現。
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この会社、食や宿などの中心にした雑誌を作りながら、
実際に、理想の米作りにトライしてるんです。
岩佐十良さん
 wikipediaに飛びます。ぜひ読んでみて。
こちらから。
編集長=社長=ライター@@=米職人という
スーパー自由人。
情熱大陸にも出演した注目人。
うちの夫より1個上。アラフオー世代。

最新号の「自遊人」
南魚沼や、自遊人編集部の田んぼの田植えの様子や
もろもろ一挙に掲載されています。
私が仕事抜きで書いた文章も
どーんと掲載されてしまいました。
まさかこんな大きな扱いで載るとは@@

自遊人とは
自遊人(じゆうじん)は2000年11月創刊の自遊人が発行する雑誌。実売部数では同類誌(中高年ライフスタイル)でサライに次ぐ第2位(文教堂書店「BIGNET2」データによる)。編集部は新潟県南魚沼市大月1012-1にある。wikipediaより引用

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サライとかクロワッサンとか好きな人たちなら
ハマると思います。

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