猫足というより虎足

中国製の激安バスタブ。
思っていたよりは、
いい感じでした。^^


気になる入り心地は……  
おお、とっても very いいです。
背もたれがあるって
こんなにゆったりした気分になるんですね。
本とか何時間でも読めそうです。

さて
猫足ですが、中国製なので
猫というより虎かも。
アジャスタ付き。

かなり床から上がってるから
雑巾掛けもできそうです。


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排水はこんな感じ。
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タイル、もっと白いつもりだったんですが、
やっぱりこんな色でした。
ま、このくらいのほうが
古い浴室にはしっくりくるかも。
と、納得させる私^^


★★コメントにレス
泡のお湯に浸かって
温もったなら、
そのまま、髪やカラダを洗って、
上がるときに
シャワーでカラダを流す、
というのではダメかしらん。

昔、ドイツにいたときは
そんな感じでした。
が、しばしば最後のシャワーが
水になり、冬は泣きそうでした。


IMG_7393.JPG
とりあえず現状はこんな感じ。
これからアレンジしていきます。
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撤去した浴槽は

ああ、予想以上に
埋め込んでいた部分は傷んでました。

しかしなぜ浴槽は、
埋め込みが主流なんでしょうか。
低いほうが入りやすいから、かな。

でも木風呂は置き型のほうが
断然、保ち、いいですよ。
表裏両面に風を当て
ほどよく乾燥できるから。


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材質は高野槙(コウヤマキ)。
檜より水に強い、風呂桶としては最強の木……なのに。
黒いのは腐敗を防ぐために
柿渋タールを塗っています。
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ぼろぼろのふわふわ。

内側は拭き上げ、日々、扇風機をかけてたから、
こんなにきれいなんですよ。
底が抜けるまでに
改修を決断してよかったです。
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金に糸目をつけないなら
これを修復して、床をやり直し
もう1度、埋め込むという方法も
あったんでしょうけどね。

築80年の町家ですが
たぶんガス風呂にしたとき
浴槽も撮り替えてると思うので
数十年というところでしょうか。
うちが使って5年。
お疲れさま。

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工事が終わりました

土曜日に職人さんたちの工事は
終了しました。

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タイル、青みがかった白を
選んだつもりだったんですが、
あれ?  写真のせい?
でもバスタブ、真っ白だからなあ。



ここから私が少しずつ
アレンジしていく予定。
すでに夫に言って、
ガラスの引き戸を外してもらい、
洗面所と浴室が
ワンルームになってます。


洋バスだから
バスタブの中で洗うでしょ。
だから湯水はあまり
飛ばないだろうと想定中。

ただそれではあんまりなので
古い白のドクターケース(棚)を
間仕切り代わりに置こうかなと
思っています。


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ここまで仕上がりました

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さよなら、猫の手づくりの、本物の猫足。

タイル貼りが終わりました。
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バスタブも届いていますが、
↓こういうのが届いていないらしい。
2PCVSS-M.JPG
左右、黒い部分は窓です。
洗面所は手前。
向こう側は焚き口のある井戸庭。

いよいよ帰る日が……。
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改修工事@二日目

穴には砂利を入れ
モルタルで塞ぎました。
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下地ができた状態だそうです。

ここから数日かけて、
モルタルを乾かします。

あとはタイル張り。
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あー、猫足の跡が!!
この梅紋はトビちんだな。
向こうの小っちゃいのは
ロッタちゃんかな。
猫足のバスタブが届く前に
本物の猫足が届いちゃったよ。とほほほ。

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