六波羅蜜寺の縁起もの


自在にアレンジ出来ます。初稲穂をいただき、そのあと福のもの、徳のものをトッピングしていきます(トッピングは有料です)←不謹慎な表現、お詫びします。最大限にトッピングすると、下の写真になります。
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福徳自在初稲穂


六波羅蜜寺の初詣グッズ(←不謹慎)。プラスチックでないところがいいなあ、と。
見本のようにして、テントの骨にくくりつけられていたものを撮影。
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六波羅蜜寺 門


お正月ですから、五色の幕が張られています。
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皇福茶


行ってまいりました、六波羅蜜寺。写真が皇福茶です。結昆布と梅干が入っています。よそでは大福茶という字を書くようですが、こちらはあくまで皇の字。
ときは平安時代、京畿に疫病が流行ったときに、空也上人(醍醐天皇の皇子)が仏さまにお茶を点て、それを天皇に差し上げ、病人(庶民)にも下げ与えたところ、これが治まったのだという、ゆえに皇福茶のようです。
今日では、正月の3日間だけ、これがふるまわれます(3百円)。京都観光的にはとても有名な行事です。近くに越してきたので、これはおさえなくては、と今回、初参加。読者の方々の無病息災も祈ってきました。←効くといいな。
写真からも、縁起のよさが伝わるといいのですが。
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なんと、元旦に賀状書き

いつもながら遅すぎ。夫は挫折して爆睡しているので、これから本局まで、ひとりで出しに行って来ます。帰りに六波羅蜜寺で皇服茶をいただいてきます。
さー、今日は仕事はじめ。原稿を書きます。大掃除は終わり(えっ? そうなんです、まだ柱と天井の一部の拭き掃除が残っているのです。来年に残します)。
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