日本語のこと

よそさまのブログのコメント欄を見ていて、私がひっかかるのが、「お疲れさまでしたー」「ご苦労さまです」というコメント。本来、これらは、目下の者(部下とか後輩とか)への労いの言葉のはず。言われた側の人は、かちん、とこないんだろうか、と心配になったりするワタシは、もはやアナログ人間なのかもしれませんね。

思うに私は「お疲れさま」は、状況に応じて、「お疲れではないですか?」とか「お疲れがでませんように」、すごーく年下の人なら「ごめんね、疲れたでしょ」とか、言っているような気がします。マスコミでの仕事が終わったときは「ありがとうございました」。「ご苦労さま」は、私は使う立場にはないですから、「ありがとうございました」「ありがとう」でしょうか。

今、NHKの収録で、ご一緒させていただいている表千家の久田宗匠や、岩崎先生など、弟子筋に当たる私であっても、収録のあとには、「今日はお世話になりました」や、「お疲れが出ませんように」と、挨拶してくださる。
真似したいな、と思うことしきり、なのです。
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有次さんで

そうそう、錦の有次さんで、「小さな食京都案内」(サイン入)を置いてくださることになりました。錦でも買えます(笑)。
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産経新聞 京都版

実相院さんのブログに、昨年の暮れ、鼎談した産経新聞の紙面(画像)が掲載されています。
http://iwakura.de-blog.jp/nikki/2006/01/post_027a.html
私も、このブログではじめて見ました(うち、新聞、とってないんです)。
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パソコンに猫の毛が


ようやく、机周りの大掃除に取りかかっております(えっ?)。
で、パソコンのキーボードのすきまに、大量(大げさか)の猫の毛が挟まっているのを発見、愕然、凹んでおります。起きている間は、メールを常時接続しているため、iBook、開いた状態になってるんですね。
いやー、猫の毛と埃がフェルトのように固まって、すごいことになってました。

で、針の先で、それをほぐすようにして除去を試みたわけですが、ここでいつもの私の悪いクセが。そう、やりすぎるんです。一文字、キーボードの爪を、剥がしちゃいました(涙)。
実はiBook、大小2台、持っておりまして、でも、大きいほうの新型はOSXが入っているため、ずっと本格的に使うのを躊躇してたんですが、そろそろ移行したほうがいいかな、と思いはじめています。

今日の京都も寒いです。雪が散らついています。

写真は、本日の記事とは無関係。麩嘉さんにいただいた、特別製の手鞠麩(なかに鴨肉団子が入っています)の煮物椀(もどき)。ものすごーく美味でした。
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