お干菓子


亀屋伊織さんのかな。確認はしてませんが。
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お点前


こっそり小さく載せちゃおう。薄茶のお点前。男性の袴姿はいいですね。
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初釜

瑞峯院にて、本日は初釜でした。先生のお濃茶のお点前を拝見しましたが、本当、水の流れるが如し(表流の点前というのは、ことさら構えたりしないのが特徴。お裏さんと比べても、動きは控え目です)無駄や迷いがないと、所作というのは美しいものなんですね。

いただくときは表流は2回、45度ずつ、右に回して、正面を外します。戻すと、飲み口は時計でいう3時のところにくることになります。別の流派では3回、回すところもあったはず。それぞれに理由があったりもして、そのへん、比較すると、けっこう面白いんですよ。
懐石も、お箸の置き方からして違います。たとえば表は取り上げたあとも、箸の左端は折敷(足なしのお膳)に直置きします。ゆえ折敷は多少、汚れます。お裏さんは折敷の縁にかけるらしい。でもそれぞれに理屈があるんです。考え方の相違。どっちかが間違っている、とか、そういうことではない。よそさんはよそさん。

これも京都、これが京都なのでしょうか。
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