田舎風パテ

これにパンがついて、千円しないんです。

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テーブルに黒板書きのメニューが

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こどもの日

こどもの日といえば、わが家の場合はにゃんこです。
朝からパパを自認する夫が、にゃんこたちを病院に連れて行きました。
健康診断と、予防注射です。
母子そろって健康。
ロッタ3.1キロ(避妊手術してから太りました)。トビ5.3キロ(こちらは予想外に軽かった)。
不完全室内飼いだと、先生に申告したなら、先生、たいそう心配していたらしい。
外飼いの猫は、交通事故や病気の感染などで、平均寿命が室内飼いの半分くらいなんだとか。
でも外といっても、うちの場合は庭だし、思いっきり本物の鳥や、鼠や虫たちと遊んで、幸せそうに暮らしてます、と説明すると、先生、それなら、とちょっと安心してくれたもよう。
最低でも、先住猫ポルクの17歳以上は生きてもらわねば、と決意も新たにするアソウでした。

そうそう集英社の担当編集者の愛猫のみーちゃんの話、しましたっけ。
先日、とうとう逝ってしまったんですが、享年、なんと27歳。
奇跡のように長生きした、選ばれしネコちゃんでした。
もちろんマンション内での室内飼い。
10年前に歯は全部、抜け落ち、視力、聴力も、ほとんどお役目を終えていたにもかかわらず、食欲と愛情を理解するハートは、天国に逝った日の朝も残っていたんだそうです。
朝、行ってくるね、と声をかけたら、にゃっ、とお返事をしてくれたんだという。それが最期になってしまった。帰ったときには、冷たくなっていたんですね。
眠るように、小さな炎が消えるように、すーっといなくなってしまった。
見事な最期。大往生でした。
年数にかかわらず、自宅で、こんな最期を迎えさせてやりたい、それが私の夢です。ポルクは病院で死なせてしまったので。

夜は引っ越し一周年のお祝いに、近くのフレンチ洋食屋さんでワイン(グラスワインですよ。それも一杯)で乾杯。田舎風パテに、豚バラ肉のコンフィ、カレイのローストじゃがいもの上に、チーズのリゾットをおいしくいただきました。
写真、あとからアップしますね。

そうそう、昨日、筑紫哲也さんを、この店の前で目撃。予約時間が来るのも待ってたんでしょうね。連れの男性2人と、ニュースのときの同じようなおだやかな顔で、話し込んでおられました。挨拶しようかな、とも思ったのですが、帽子に眼鏡、黒の作業服という、わが出で立ちに、これじゃ、いくら何でもと、遠慮、自粛してしまいました。とほっ。きものじゃないにしろ、もう少しましな格好なら、実相院のコンサートのちらしもお渡しできたのに、と悔やまれたのでした。

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