お知らせ

ご報告が遅くなりましたが、実相院の修復事業コンサート、チケット、おかげさまで、完売いたしました。本当に、ご支援、ありがとうございました。
チェロのソロということで、演奏できる曲が限られ、たっぷりお聴かせすることができず、心苦しいのですが、どうぞご理解いただき、緑風の薫る客殿、滝の間においての演奏を、お楽しみいただければと思っております。

ボランティア・スタッフ、心を尽くして、皆さまをお迎えするつもりです。
はじめの一歩を読者の皆さまと共有できることを、うれしく思っています。
近くになりましたら、また詳細、ご知らせいたしますが、当日、テレビの取材が入る予定です。よろしくお願いいたします。
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ブチノラ氏の墓

京都の話でなくて、ごめんなさい。
昨日の続き、猫の話です。

朝、裏庭の掃除をしていたら、ブチノラ氏を発見。静かに横になっていました。
保健所に電話しようかと思ったのですが、ここに住みついていた猫なんだから、庭に埋めてやるのがいちばんでは、と夫がいう。
大きな穴を掘って、夫が埋葬し、2人で墓石をたて、手を合わせました。
まだ死後硬直もしておらず、ぬくもりも残っていました。
息をひきとってすぐ、気づいてやれてよかった。
というより、
そう神さまがはからってくれたのかもしれませんね。
最期はひとりじゃなく、トビやロッタ、私たちに愛されて死んでいきました。
それにしても動物というのは、やさしいですね。
トビたちの、ここ数日のふるまい、あっぱれでした。
そして最期まで、懸命に生きようとしてたブチノラ氏(オスでした)に、合掌。

写真は屋根の上の灰色ロッタ。

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