実家のそばは


世田谷の実家のそばは、十年経っても、何も変わりません。
地価が下がると、まちって、動かないものですね。

さて写真は、東京の家の鉄線の花。母が丹精して育てているものです。前回のときはシャクナゲが見ごろでした。

母の稽古用の茶道具から、お茶碗や水差し、棚など、物色。京都に送ってもらうよう手配。「まさか、圭子がお茶をはじめるなんて。亡くなったお父さんも喜んでくれることでしょう」と、母。こんなことでも親孝行になるんでしょうか。
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