ステージ


実相院の会場はこんな感じ。
右側が客席となります。
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トビはみどりの風の中

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実相院のコンサート会場は

当日は、上段の間をバックに、床みどりが映る「滝の間」がステージとなります。
客席は、同じく「滝の間」から東に「波の間」、そしていつもは入れない「鶴の間」も使います。滝の間と波の間は、毛氈の上に座布団を敷いてのお席。鶴の間は、実相院さんのご配慮で、椅子を置くことになりました。
足の悪い方は優先させていただきます。ただし車椅子はこういう建物ですし、段差もありますので、対応がむずかしい、とのことでした。

席は、ご存知のように全席自由。
ただし先行予約で購入してくださった方は、別に並んでいただき、先に入っていただきます(遅れていらした場合は、その権利、無効となります)。
チケットに整理番号が打ってあります。こちらで先行分は把握できていますので、ウソついてもバレます(笑)。って、もちろんそんな方はいらっしゃらないでしょうけど、一応。

客席のいちばん前は、溝口さんに手をのばせば触れるような場所です。
おまけに生です。4月に生でテストで演奏してくださったときは、床からもその振動が伝わってきました。昔の宮廷での室内楽というのは、床からの振動からも音も聞き取っていたんでしょうね。

ちなみに溝口さんのチェロは、御年350歳。
実相院の建物と、同時代のものです。
きっと実相院の床は、喜びながら、その音を受け入れ、響かせてくれることでしょう。私も、今から楽しみにしています。

そして、ご来場の皆さまには、当日、お寺からは小さな記念品を、麻生からはお礼の手紙をお渡しするつもりでいます。

実相院、京都駅から、少々、時間がかかります。
少し早めにお出ましください。

以上、ロッタからのお願いでした(?)。←夫が携帯で撮影したものです&彼の携帯の待ち受け画面。ぷぷっ。
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