きもののシンポジウム

今日は日本きもの連盟主催の、
全国の呉服屋の女将さんを対象とするシンポジウムでした。
基調講演は、衆議議員議員の野田聖子さん。
国会議員でつくる和装振興議員連盟の事務局長を務めおられるんだそうです。
「きものはぜいたく品だとか、着付けが難しいなどと抵抗のある人が多く、子どものころからきものに親しむ機会をつくってゆくことが大切です」(NHKのニョースサイトより要約引用)と、
話しておられました。
講演慣れしている、司会者口調の喋りではなく、
親しみやすく、謙虚に、
けど、力強く、語りかける話術は、
「私の目指すところだわ」と、
その内容以上に、
抑揚、視線等も観察するワタクシでした。

ちなみに野田さんは、白の地色の古典的な柄の小紋に、
黒っぽい染帯でした。若々しくて、スーツ姿より、
スタイルのよさが際立ってました。

私はそのあとのシンポジウムのパネラー。
私にとって、きものvs洋服は、町家vsマンションの構図と同じ。
不便で、手入れはたいへんだけど、
お金とは別のところの、心の贅沢さがある。
消費する洋服 受け継ぐきもの。
10年以上のスパンで考えると、
きもののほうが、はるかに安上がりであるように思います。
洋服は流行がありますからね。
洋服が流行歌なら、きものはクラシックや古典かな。

久々の更新(これ、書いているの、実は12/9 です)です。
一週間、放置していたら、
アクセス数、激減してました。
ああ、これが世の中なのね^^;
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瀬戸内海の写真

京都の川景色を愛して止まない私ですが、
それでも、こんな内海の景色を見ると、
ああ、これも捨てがたいなあ、と思う……。
24日に、岡山から四国に渡る列車の車窓から撮ったものです。
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そして、これは
車窓の額縁(^^)。

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