水屋箪笥の中


収納シリーズ(勝手に命名)第四弾です(^^;
第一弾はこちら  第二弾はこちら。第三弾はこちら
第一弾の前に、もう一弾ありました。こちらです。書いてて忘れてた。ボケたかな。汗


うつわは懐石道具も含め、
箱に入れて仕舞うか、
それとも日々、眺められる状態で収納するか。
悩むところなのですが、
そもそもふだん使いにしたくて
買ったもの。

今回、小児科医の加藤静允先生のものも全部、箱から出してみました。
(箱は絵入りですからもろろん取ってあります)


水屋箪笥の中をひとさまにお見せするのは
ブログでも今回がはじめてです。

料理を持ったり、花を飾ったり、
棚に飾ったりの、使用中はいいんだけど、
箪笥に仕舞ってあるものは……。

この感覚、自分でもうまく説明できないんですが、
私の場合はキモノも同じかも。

以前、箪笥に入っているところや、
箪笥の前で何枚か出しているところを、
撮影したいという依頼を受けたことがありました。
でも、それだけはご勘弁を、とご容赦いただいたのでした。
ま、高価なキモノを持っていない、
というのもあるんですが、
でも、たとえ持っていたとしても、
恥ずかしさは変わらないと思う。
一方、着ている状態を撮られるのは、
抵抗ないんですよ。

閑話休題。

さて水屋箪笥への収納。これが本題。

下の水屋箪笥はうちにある水屋箪笥の大きいほう。
たぶん近江の商家から出たもの。
昔(マンション時代)、水屋箪笥の上半分のみ購入。
上下だと吹き抜けのような空間でないと、
圧迫感があると思う。幅は一間です。
0074.jpg

中身はこんな感じ。
間仕切りに漆器が入ってた箱を使ってます。再利用(^^
100709h.jpg


こっちの水屋箪笥は半間サイズ。
今回の部屋の模様替えで、
上下に分けました。
まずは上のほう。
100709i.jpg

こちらは下のほう。
IMG0036.jpg
懐石道具を含む漆器がメイン。
これほとんどうるわし屋さんで買ったものかも^^;


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こんな感じで置いてあります。

引き出しの中。
100709p.jpg

水屋箪笥の中はこれでおしまい。
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流しまわり@キッチン

京都も雨です。
台風が近づいているんですよね。
また被害が出ないといいけれど。

収納シリーズ(^^:)の第三弾は、
そんな雨の日に撮影したので、
シャッター速度が遅くて、ブレまくっております。とほ。
(だって三脚出すの面倒で……)

まずキッチンの流しまわりです。
うちの流しはここで左官屋さんが
平瓦を積み立てていったもの。
@夫のデザイン
台所というのに、
私の希望はまったく聞き入れてもらえませんでした。
杉板の棚は大工さん。

しかし。
ディスプレイは私の領分。
ほとんど使うのは私ですから、
このくらいは好きにさせてもらわないと。

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100809s.jpg
左上は古いミシンの脚の部分を利用した台。@寺町の骨董屋さんで。
天板の板は寺町の大吉さん(骨董屋さんです)で。
包丁は素人のくせに有次製。
あと確か6本くらいあるはず。私のじゃないです、夫のです。
右下の猫もディスブレイ用です(あはは)。

IMG0028.jpg
アルミのお鍋は有次製です。夫が買ったものが多いです。
料理が趣味らしい(有次さんの懐石教室に通っている)。


<水屋箪笥へつづく>
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紫ずきん@京の伝統野菜

京都の知人から今年もまた、
京野菜のひとつである紫ずきんが届きました。
今が旬です。
今年は日照不足で出来が心配されていたそうですが、
農家の方たちの愛情でおいしく実りました。

最近は欧米でも「Edamame」は人気らしいですよね。
ヘルシーで栄養価が高いからかな。

京都丹波黒大豆から生まれた枝豆=紫ずきん
ネーミングの由来は、
豆の薄皮が紫がかった薄墨色をしているから。

黒豆同様、
粒が大きく、コクがあり、甘いのが特徴。
お薦めです。

夫がサヤに二つとか三つ入っているものより、
一粒しか入っていないもののほうが美味しいと
主張するんですが、
どうなんでしょね。


100709a.jpg
薄皮を向くと、大粒の黄緑色の豆がつるり出てきます。
三つ、縦に並べた画像がそれ。
下が薄皮付き。中がむいたもの。上が薄皮。


以上、好物レポートでした。
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