お客さま@わが家

昨日は陶芸家の村田森さん夫妻と、
「あ花音」の梶さん([古美術梶」の奥様)と、
そして河井寛次郎記念館の学芸員でお孫さんの鷺さんが
ちらりと遊びに来てくれました。
うちで薄茶をお出ししたあとは、
となりの某洋食屋さんでごはん。
みなさんうわさの専門家だから、
いろんな興味深い話がきけて、勉強になりました。

そんなわけで
座敷の床の間には
森さんのお皿を飾りました。
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伊万里の白磁
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こちらは小児科医の加藤静允先生のもの。
お月見(ウサギと月の吹き墨の陶板)にお酒、という趣向のつもり^^;
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言い訳。収納場所を作ってないので、片付けが遅れている網代。とほほ。
さあて、どこにどう収納するか。
もちろん折り曲げられないので、巻くのみ。
連休中は家の撮影があるので、明日には片付けないと。


最近、話が合う、
ふだん着で会える京都の友人が増えてきて
ちょっとうれしい私。

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紫ずきんへのお返事です。 

紫ずきんの記事へのお返事です。
花筏さんちは黒豆を栽培なっているのですね。
アソウは枝豆だけでなく、黒豆の納豆や、黒豆茶もお気に入りです。
台風の被害が大きくないことを祈っています。

さて、記事中の、
夫がサヤに二つとか三つ入っているものより、
一粒しか入っていないもののほうが美味しいと
主張するんですが、
どうなんでしょね。

という質問に、関係者の方から
メールをいただきました。

まず結論からいくと、
データ的にはないようです ^^;

ただ、こんなことは考えられるとのこと。
以下、引用します。

「一つの可能性としてですが、
紫ずきんを製品として流通させようとしていた当時(平成8〜9年の頃)
『紫ずきんの袋には1粒莢は入れない』という意見が相当数あって、
また、一方、現場サイドではそれではあまりに歩留まりが下がり、
収益がものすごく悪くなるという反論があり、
その間を取って『1粒莢は認めるけど、それなりに大きな粒の
莢を入れて下さい』という所に落ち着いたそうです
で、このあたりが美味しさにつながっているのではないかと考えられます。
トマトなんかでも、小さな玉(例えば3Sとか2S)よりも
大きな玉(2Lとか3L)のほうが美味しい、というデータがあり、
エダマメでもそういうことは充分に考えられます」

なーるほど。
一粒サヤのほうが大きいのは
アソウもうすうす気づいていたんですよ。
でも単純に、双子、三つ子にならないから大きいのかと
思ってました。
まさか大粒を選んでいたとは。
育てるだけでなく、出荷の際にも
ブランド野菜は、手間ひまかかっているんですね。

それにしても夫のおバカな意見に、
こんなに丁寧に回答くださって、
申し訳ないというか、本当にありがとうございました。

ふだん食べてるもの、口に入れているものが
どんなふうにして作られているのか、出荷されているのか、
最近、遅ればせがら興味を持つようになりました。
いろんなイイこと知ってると、
食べるのが、より楽しくなる。
楽しいことは、おいしいこと。
おいしいことは、しあわせなこと ♪


そんなわけで、
枝豆、これからはより楽しく食べられそうです。

以上、コメント&メールへのレスでした。
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