秋の恵み、いただきました

いろんな人からおいしいものが届きました。

まずは見事なキウィ・フルーツ。
去年もいただきました。^^
まだ固いまで、リンゴといっしょに袋に入れて、
熟成させてからいただます。
大きいし、甘いんですよ。
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つづいて。
東京時代の私の大好物。
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空也のモナカ
これは、きもの友(@東京)のお土産。
ありがとうございました〜。

そして九州の親戚からは
新酒が届きはじめました。毎月、三本ずつ届く予定。
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八鹿酒造
金賞を取った
りしている、大分じゃまあまあ有名な造り酒屋です(←ちょっと謙遜。県外でもまあまあ有名)。
焼酎「銀座のすずめ」は京都の錦の酒屋さんや、コンビニでもよく見かけます。
あと私が好きなのは「かぼす」や「ゆず」のリキュール。
オンラインでも買えます。ほーお。ふーむ、と思った方はぜひこちらへ。 
社長は麻生益直。父方の親戚です。

そしてこちらの小粒の柿は
カラスの皆様からお届けいただきました。苦笑
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お願いだから届けないで。

いや、裏庭の柿の木にたわわに実がなってるんですが、
それをカラスが銜えて、庭のあちこちにぽたぽた落とすんですよ。
というか、わざと置いた? というようなところにも 落ちている。@濡れ縁
そこそこ甘く、食べられますが、いかにせん小粒。
むくと食べるところがいくらもありません。
なので野菜代わりの食材として使う程度で、
あとは飾って楽しんでいます。

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きもの友だちと@京都

東京から戻った翌日は、
東京から京都に来ているきもの友だちと、
然花抄院さんで待ち合わせ。

その途中で撮った空。
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知人の今回の京都旅行の目的は。
私の本の中に出てくる悉皆屋さん(越村染工場)に、
染めを頼むのと、京都観光。
片どまりの宿に泊まり、
マップを片手に、ひとりふらりいろんなお店に行ってみる。
夜もひとりで先斗町の割烹に。
子育ても終わったアラフォーだからこそできる旅。
うらやましく思いました。

気になる(?)、羽織用の白生地の染め代は6000円。
鳩羽鼠色にしたって言ってました。
しぶいっ。


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先斗町でわかれました。
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大江戸線に乗りました

先週の水曜日は日帰りで東京に戻っていました。
母の付き添いで(母ひとりだと電車の乗り換えとかが心配なので)。

青山一丁目(だったかな)で大江戸線に乗り替えたんですが、
大江戸線、車両の天井、低くないですか?
カタチもロンドンの地下鉄チューブに似てる?(似てないか……)。

あとね、あれっと思ったのが、車内吊り。
都のお知らせとか、地味でびっくり。まるで雑誌の自社広告ですよ。
あるいは壁と天井のつなぎ目のところの広告スペースが半分くらい空いていたり。
あ〜、世の中、不況なんだなあ、と体感しました。
それとも都営地下鉄は、昔から雑誌の広告は入れてないとか?

あ、それからそれから。
半蔵門線ではじめてスカート男子に遭遇。
タータンチェックの巻きスカートを履いてました。
彼女連れでしたが、こういう男子の彼女になるのも
自分のファションを含めて、何だかたいへんそうだわね、
と、おばさんは思いました。

そんな男子の前には紬のきものの30代の女子。
東京は個性的ですね。

渋谷のバス乗り場で母と別れてから
公園通りをちらっと歩きました。

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こんな懐石でした

更新がすっかり途切れておりました。
昔にくらべるとものすごーく暇なのに、
なぜか昔より忙しい気がするアソウです。
これがきっと歳をとるということなんでしょうね。
まだ若いつもりなのにッ。

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さて先週の月曜日、茶事の稽古をしました。
稽古先の先輩がお茶席のほうは担当してくださり、
私と夫は懐石担当。
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(本来はまだ風炉の季節ですが、先日の撮影で炉を開いていたので^^
炉の「正午の茶事」です)


記録にちゃんと写真を撮っておくつもりだったんですが、
お茶の料理(懐石)はライブと同じ。
茶席での進行具合に合わせて、進めていくので、
途中からまったくそんな余裕はなくなり、
特に火を止めたばかりごはん(蒸らす前)のごはんや、
懐石のメインである煮物椀など、
写真を撮ることさえ忘れてました orz
湯次なども撮れてません^^


今回のお客さまは六人。
うちの懐石道具は五つしか揃ってないので、
一つだけ別の組み合わせになっちゃいました。
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私たちは表千家流。
お箸の種類等、裏千家さんとは異なります。
八寸も、山のもの海のものの位置も上下が逆になります。

飯、汁、向付(鯛の昆布締め細造り)
煮物椀(鴨丸) 焼き物(かますの幽庵)
(ここまでが一汁三菜)
預け鉢(車海老と海老芋の炊き合わせ)、
箸洗い(吸い物)
八寸
湯(ごはんのお焦げ入り) 香の物

料理人は夫。私は助手 ^^;

うーむ。
コンロの数が三つでは全然、足りない、
お鍋の数も足りない、
ごはんもなかなか炊きあがらず、
お席で待っていただくことになりました。
添え物の懐石が、茶席の進行を妨げるなど
あってはならないこと。
みんなに迷惑をかけました。

でもみんな稽古仲間だから、
お味は誉めてくれました。
やさしいなあ。

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