追儺式@六波羅蜜寺#1

立春大吉。

今年も土蜘蛛の精を追い払う
六波羅蜜寺の追儺式を見に行ってきました。


澄んだ青空に灰色の雲、
冬と春がにらみ合いをしているような、
ときおり雪も降るような、
お天気でした。

でも陽射しの色は春ですよ。


とりあえず手短かに。
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久々の駄めしとお漬物

ダ(駄)飯シリーズです。

2週間くらい前かな、
夫から「晩ごはんは?」とメールがきて
「ごめん、今晩、作りたくない気分」
とレスしたなら、帰宅後、
ごはんを炊いて、こんなダ飯を作ってくれました。

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はい。冷蔵庫に入っていたものを使っただけです。
お歳暮の残りの高級ハムを使ったステーキ(^^;)、
目玉焼き、スーパーですでにカットされていた野菜。苦笑
朝食なら豪華です。

そして冷蔵庫のタッパに入っていたものを
小鉢に移し替えただけのもの。爆笑

しかしこの小鉢、なかなかなんですよ。
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写真が小さくてわかりづらいかも。すみません。
上の赤いのはイカ明太。
そして。
その下、赤紫がシバ漬け(?)。左上の緑色は刻みすぐき。
この二つはね三十三間堂近くの十字屋さんのものなんですが、
ふつうのシバ漬けやすぐき菜に比べると、
ほんのり甘くて、食べやすいの。
地元の人に教えてもらったんですけど、
お気に入りとなりました。

下の右の白いのは、白魚の山葵漬け。
そして左、私が前日に作った白菜の酢漬け。
この白菜の酢漬け、
実は、蟹鍋のとき、お鍋で使わなかった白菜の茎も
蟹とともにお土産にいただいたんですよ。
短冊切りにして、レシピまでつけて。
京都人は一回友だちになると、こんなにやさしいのよん。

以下、5行レシピ。
白菜を塩揉みしてしんなりするまで放置。
熱したゴマ油に鷹の爪、千切りの長ネギ(白)を
じゃっと入れて、酢と砂糖を投入。
火から下ろして、白菜にじゅっとかけて冷ます。出来上がり。
1日、冷蔵庫で寝かせると、さらによし。

という感じだったと思う。
これがまた私の味のツボ。
お鍋の食材の廃物利用みたいなものですが、
クセになる味でした。

私の京都の友人たちは本当に何でもできる。
私は出来の悪い転校生。とほ。
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