宝塚を見に行ってきました

備忘録

仕事で、宝塚劇場に行ってきました。
大人になってから宝塚を見るのははじめて。
雪組公演「ソルフェリーノの夜明け」(赤十字思想誕生150周年)
「カルネヴァーレの睡夢」 

「関西ぴあ」2/18売の「タカラヅカの客席から」のページに
そのインタビューが掲載されます。


 足し算の美学。宝塚歌劇道。
 想像以上に舞台、衣装、照明が美しく、
 歌、ダンスもぴしっとキメの様式美の世界、
 オペラグラスで見ると
 衣装やメイクの細かなところまで見えて、
 いやーもう楽しいショータイムでした。
 
 男役は背が高い人が選ばれるそうですが、
 それでも女性同士ですから、
 娘役との身長差が出にくい。
 なので男役の人たち、
 結構ヒールの高さがある靴を履いてるんですね。
 それで踊るんだから、足の爪には負担がかかるだろうな。
 バストもさらしか何かを巻いてつぶすのかな。
 なんてストーリー以外にも興味津々の私でした。
 
 阪急宝塚線にも何十年ぶりかで乗りました。
 子どもの頃、豊中に住んでたことがあるですよ。
 その頃の阪急電車、床が木でした。
 梅田の駅も、豪華だった記憶がある。


  開演前の劇場。
 IMG1715b.jpg

 そうそう、雪組のユニットAQUA5さんは、
 一昨年発売のCDで「最後の言い訳」(作詞麻生圭子 作曲徳永英明)をカバーしてくれていて、
 携帯電話の待ちうたでも配信している(する?)そうです。

 
 以上、仕事の話でした。

 雪の写真、喜んでいただけて何より。
 まだあるので、少しずつアップしていきます。   

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