かぶらすしって何?


昨日の「花折」のかぶらすし、夫にも好評でした。
でも、東京人の思うところの「すし」とはまったく別のものですね。鯖きずしをお寿司だと思って頼んだとき以上の、驚きがありました。
でもおかげでネタができました。
京都のページで、その真相をご紹介します。アップは毎週月曜日の予定です。それに先駆けて、「花折」の写真をアップします。

猫マニアには人気の雑誌「猫びより」の原稿締切が今日でした。書かなくちゃ。はい、まだ書いてません。猫の話なら何でもいいということで、先代ポルク(享年17歳)の最期の話にするか、ロッタの出産の話にするかを思案中です。
ポルクにしようかな……。でもしめっぽくなっちゃうからなあ。

明日からはいよいよ3月ですね。
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実相院のblog

実相院さんが、ブログをはじめられました。ほぼ毎日、奥さまが日記を更新なさっています。
その名も新・実相院日記。よろしかったら覗いてみてください。
http://iwakura.de-blog.jp/
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光琳梅

下鴨神社の光琳梅下鴨神社の光琳梅が今まさに満開です。
久々、行ってきました。帰りに、近くを散策。

まず「川口美術」(朝鮮の古い家具、茶碗などを扱っている骨董屋さん)に、ここも久しぶり。ああ、次の本、売れたら、このバンダジ、欲しいなあ、などと夢のようなことを思い、へへ、とひとり突っ込みをしておきました。
そのあと葵橋を渡って、西畔のカフェでケーキと紅茶をいただき、それからまた戻って、鯖寿司で有名な「花折」へ。かぶら寿司なる文字に惹かれ、店内に入ったのでしたが……。ここでの話は出し惜しみしておきます。いずれ京都のページで(たぶん)。
それから前から気になっていた「浜野」というアンティークショップで机を物色。もちろん買わなかったのですが、サイズはひかえて帰りました。
いよいよ2月も明日、一日を残すのみ。
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春はどこ?

賀茂川2月ももう終わりだというのに、まだまだ冷えます。
夜中は真綿のような雪が降ってました。
でも自然は着々と春の準備をしている様子。
北野天満宮の梅は満開だそうです。

4月6日、花見をしようと思っている下鴨神社のそばの賀茂川です。
川べり、茶色く見えているのが桜の木。
去年、さくらの花時には、川面まで薄紅色に染まって、それはそれははんなりと心に染みいる春景色でした。ふだんはすぐにタクシーに乗ってしまう私が、桜に誘われ、気づいたら、何キロも歩いていました。
あとひと月足らずで、川下から春がやってくるんですね。
楽しみです。
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原稿が、締切が

気持ちは一所懸命なのに、うーむ、原稿、書けません。いや、書けないというわけではないのですが、納得いかないんですね。で、ぷいっ、と気分転換しちゃうんですね。トビと遊ぶか、フテ寝するか、本を読むか、ネットするか。
しかし今日は金曜日、そういうわけにもいかず、まず1本、14枚書き上げて、次、ってなわけで書こうとしたら、ガス欠。終了。本気で寝てしまいました。
そんな「ダメ妻」の代わりに、夫が夕食を作ってくれました。が、うーむ、微妙。私のほうがやっぱり上手かも……。いえ、おいしかったです。
って、何、小学生の日記のようなこと、書いてるんでしょうね。
こんな駄文なら、百枚でも二百枚でも、楽しく書けるんですが。

さて集英社のweb連載、早くも4ヶ月が過ぎました。1年の予定ですから、もう3分の1が終わったということですね。早い。単行本にする予定で、連載しております。教室の献立、授業の様子が、このところ少なくて、ご不満の方もおいでかと思いますが、お仲間さん(生徒さん)から、
「アソウさん、こんなに詳しく書いたら、習ってない人でもつくれてしまいます。私なんか新幹線で、わざわざ通ってるんですから」
というような意見が上がりまして、それでレシピは毎回、一つのみ、ということになりました。
来月7日アップの分は、椀仕立てのかぶら蒸しを取りあげました。
お楽しみに。蛇足ですが、かぶら、っていうのは、京都(関西)弁で、蕪のことです。http://www.s-woman.net/asou/
写真は教室での一枚です。
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