川床でランチ、茶の稽古

ザ・リバー・オリエンタル朝は2階の建具の掃除、窓ガラス拭き。
原稿もそこそこ、きものに着替えて、取材で再び、ザ・リバー・オリエンタルへ。川床でのランチ。そのあとは大徳寺で茶の稽古。

駐車場でクルマをコツンとぶつけました。
バンパーが凹んで、心も凹んで……。

明日はテレビ(「ぷいぷい」)。

風もごちそう。
川床から鴨川の流れを眺めながら、ランチ。これは三種盛りのデザート。
サラダ、パスタ、デザートがついて1300円はリーズナブルです。
東京ではこのくらいの完成度のレストランは珍しくないでしょうが、
昭和初期の木造3階建て(一部5階・五層楼閣)、鴨川の川床という注釈がついては、ひれ伏すしかありません。
1階の店内は女の子受けするバリの雰囲気に改装。
メインは結婚式場です。
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平安神宮献茶式

朝5時前から、集英社webの原稿の続きを書くも、目標の8時には間に合わず。11時より、お茶会のみの参加となりました。
いつも橋殿から眺めていた貴賓殿でのお茶席。
開け放たれた障子からの対岸の景色は、絵よりも美しく、水面からの風もすずやかで、慌ただしかった心がほぐされる思いでした。
まだ五月ですが、出席者のほとんどが単衣。初夏の装いでした。

庭園は、蓮が見頃のようです。
しかし、別件の原稿もぎりぎりの締切のため、うしろ髪を引かれる思いで、自宅へトンボ帰り。
原稿を無事、書き終えたときには、西陽の残照も消える刻でした。

写真は明日、アップします。ただし小さなカメラで撮ったので、あまり画像は期待できないと思います。
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坪庭の水道管 破裂


うちの庭に、なぜお家元出入りの上羽造園さんが入ってくださっているかというと、そこの若い人と夫が、茶の稽古でいっしょ、お仲間なんです。
そのお仲間さんが、昨日で第二次作庭は終わったのに、今日は一日、友人として手伝いに来てくださいました。
プロの手伝いは百人力です、夫ひとりなら数日かかるところだった坪庭の掘り起こし(40センチまで掘り起こして、竹の地下茎を切り抜く)が一日で終了しました。

が、最後の最後に夫が過って、地下に埋まっていた水道管を切断。噴水のごとく、屋根の上まで水が噴き出し、あわてて元栓を閉栓。うわ、今日は水なし? お風呂もトイレも使えないということ? 手も洗えないの?
暗くなっていたところ、町家大工の和田工務店に連絡がつき、夜、直しに来てくださいました。

別の友人から、おきなのサバ寿司、鱧寿司の差し入れが。
さらにまた別の友人(うるわし屋さん)も来訪。
日曜日はにぎやかです。

家移りして一ヶ月。こんなふうにいろんな人たちに助けられながら、少しずつ、修復工事、進んでいます。でもまだ半分、といったところ。
そろそろ京都に夏がやってきます。

写真は坪庭に面した洗面所のカット。
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行く川の流れは絶えずして


「efish」からの川の眺めは絶えずして、もとの水にあらず。
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茶庭(露地)

露地の手入れが今日で一応、終わりました。あとは苔の成長を待つばかり。
石を洗って、やっと少し露地本来の雰囲気が出てきました。明日からは猫の出入り禁止。人間も入るときは、露地草履に履き替えようかと思ったりしています。

玄関庭はあとひと息。明日も夫は庭で一日が暮れそうです。
私は月末なので、締切のラッシュ。
KYOTOのページの連載もはじまりました。

そうそう、今日のお昼は久しぶりに木屋町五条下ルの「efish」に行ってきました。昨日の夜に続き、鴨川の流れを眺めながらの食事。水がいちばんの目のごちそうの季節になったことを確認しながら、ああ、もうすぐ6月ですね。
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