雨漏り

確か今日は、雨漏りを直すのに、瓦屋さんが屋根に上がっていたように思います。確か、というくらい、記憶がうつろ。何だか、掃除をしている以外は、ほとんど書いている。ふつうの作家さんは一年中、こういう生活なんでしょうか。そういえば私も作詞家の頃、スタジオに行く以外は、椅子の上で仮眠をとりながら、ただひたすら仕事をしていたようなときがありました。
でも、もうお年ですからね。
早く、解放されたいです。って、書けばいいだけなんだが。直しが……。
KYOTOのページにアップされていたものは、第1校。かなり加筆、訂正が加わっています。読者さんからのメール、返事できてなくてごめんなさい。内容に関してのご意見等は、infoに送ってくだされば、転送後、担当編集者からお返事させていただきます。といってももう印刷所に入っているので、こんな本は出すな、とか、そういうのは、手遅れです。
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佐々木酒造


昨日のことですが、洛中に現存する唯一の造り酒屋、佐々木酒造さんに取材に行ってきました。父方の親戚に大分の八鹿酒造があり、また母の実家も造り酒屋(廃業)だったもので、造り酒屋に行くと、何だかなつかしくて、うきうきしてきます。
今年72才になる社長さんからいろんな話を伺いました。
これは水の話として12月号の月刊京都に、お酒のことは新刊に書く予定です。
ちなみに、俳優の佐々木蔵之介さんは、ご子息にあたります。
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木槿が


剪定のせいで、今年は花は咲かないだろうと言われていた木槿が、夏の終わり、大きな花をつけました。うれしくて思わず写真を撮ってしまいました。
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水面下

麩嘉さんの恒例「水の会」が開かれました。麩嘉さんの知人、友人、仕事仲間が集まっての懇親会、というのでしょうか。毎年、楽しみにしている私ですが、今年もまた何人かの京都人を麩嘉さんから紹介していただきました。

帰り、「素夢子」に寄り、写真撮り。
そうそうKYOTOのページは、一回、書いたものを、ページの構成上の問題で、1.5倍の長さに加筆したりしています。そんなわけで、ただいま、水面下で執筆中。入稿が終わったら、何本か、また読んでいただけるようにする予定です。

写真は素夢子のお手洗い。遊びのセンス、というのはこういうことを言うのでしょうね。
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美山荘


美山荘に新刊用の写真をまた撮りに行ってきました。が、ちょっと露出オーバー。デジカメなのに失敗するって、どういうことなんでしょうね。とほほ。

この写真は美山荘、玄関の花飾り。下まで蔓が伸びて、本当は一枚の絵のよう流れているのですが、ここではその一部をご紹介。

KYOTOのアップは、このHPの管理人さんがやってくださってるんですよ。ほぼ日刊になっているので、管理人さんにも迷惑をかけています。何だか編集者さんを含めて3人で夏休みの宿題をやっているよう。で、夏休みの宿題というのは、8月一杯では終わらない、というのが世の常なんですよね。ふーっ。
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