お披露目 前日

一軒路地、となりの家のトタン板のペンキ塗は友人に手伝ってもらい、夫は庭掃除、私は坪庭の白川砂入れ、棕櫚竹植えや、縄手通の骨董屋さん「やかた」で花器の買い物。撮影に向けての突貫工事が続きます。間に合うのでしょうか。
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ロッタの午後


日溜まりの中で、毛づくろい中です。
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室礼試行錯誤その2

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室礼の試行錯誤


1日の撮影に使う床の間の花のことで、夕刻、花フジさんに打ち合わせに行ったなら、何と川瀬敏郎さんもいらっしゃってました。

写真は、書斎の床の間です。室礼の練習。ちょっと遊んでしまいました。
額は19世紀のヨーロッパの地図。ロンドンで買ったものです。
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無題


28日は大徳寺に、月釜がかかる日。掃除の合間、すっときものに着替えて、瑞峯院まで行ってきました。ああ、やっぱりお茶会って、好きです。知っている人がいたら、たがいに正座して、茶扇をおいて、お辞儀する、というような、そういうことが心地いいんです。謙虚になれる。

日が短くなってきました。夏の名残も消え、ようやく秋も一本立ちです。
週末は婦人画報の撮影。あと日曜日の夜は永観堂で、作詞家時代の友人のコンサート(チェロ)があるので、それに行くつもりです。まだ当日券、あるようです。チェロといっても、クラシックではないので、聴きやすいと思いますよ。
よろしかったらぜひ。興味のある方は下記へどうぞ。
http://www.archcello.com/

写真の額は中世の楽譜。紙ではなく、羊の皮、もちろん手書きです。十年くらい前にプラハで買いました。残念ながら、まったく私には読めませんが。
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