電気製品の寿命は?

関西ローカル「ちちんぷいぷい」(15:00から18:00の生3時間の情報番組)に久ぷりに出演。拙著の宣伝をさせていただきました。うーむ。
今日はよけいな発言をしすぎたよーな気が。でも黙っていては仕事にならないし。悩むところです。
たとえば石油ファンヒーターの事故の話。私も思うことはあるんですけど、それを発言してしまうと、私の場合は特殊ですから(自覚あり)、番組の流れを壊してしまう。それにしても最近の電気製品の寿命というのは10年くらい、なんですか(そんな流れになっていた)。みんなそんな新しいものばっかり使ってるんですか。とほ。うちなんかテレビは夫が学生時代から使ってる小型のものだし、ビデオは私が作詞家時代から使ってるものだし。
ああ、確かに最近の便利なものは壊れやすいかもしれないですね。今、使ってるmacなんか、もう何度も修理入院しています。
極論をいえば、不便で単純なものほど壊れにくい、ということなのでしょうか。だって骨董屋さんで買った戦前の鋳物製の電気ストーブなんか、未だ現役、故障知らずですよ。
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茶の稽古に読書

午後から茶の稽古。ベテランさんたちが茶壺を使ったお点前をするのを、じっと見学。口切りは、はじめてでした。
そのあと居残って、お薄の点前の稽古をさせていただきましたが、やはりボロボロ。私にはぜーったい、茶の才能はないっ。あんたはお茶人を目指すわけやないんだから、愉しんでやったらええ、と和尚さまは言ってくださるんですけどね。

稽古の愉しみの一つに、いろんな人と茶という共通項を持って知り合えること、というのがあるんですが、おかげで京都での知人、友人が増えました。料理屋さん、お菓子屋さんなんかでも、茶をやってるというと、ある程度の知識はあるやろ、ということななのでしょうか、心を許してくれるんですね。
今日から、日本語ベラベラの京都通のアメリカ人男性がお稽古に加わったんですが、これでお茶もできるようになたら、ますます一目、置かれるようになるのでしょうね。大きなカラダを折り畳みながら、割り稽古に励む姿、いい景色でした。
 
街路樹の黄色く染まったイチョウがはらはらと舞い落ちるなかを、今日は川端通を北上したのですが、冬は川上からくる、というのを実感しました。四、三、二、一条と上がっていくたびに、街路樹が細くなっていく。葉を落としてしまっているんです。
南座にはまねきも上がっていましたし、いよいよ冬の到来でしょうか。朝晩は冷え込むようになりました。

最近、光文社の智恵の森文庫の「私の古寺巡礼」を読んでいます。文芸を持つ、一流の作家が書く寺についての随筆というのは、香ってくるものがあっていいものです。ここ十冊ほど、あれこれ、寺社仏閣について書かれたの本を買ったのですが、これは出色でした。ついでに漫画の猫村さんも買っちゃいました。
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本日も、来客あり

今日は、熊倉功夫先生が奥さまとともに、拙宅にちらといらしてくださいました。来客っていいものですね。

週末、凹んで、手つかずになっていた原稿書きの仕事を再開。がんばっていきまっしょい。
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東より客人あり

今日は祇園の近江作さんのご案内で、旧知の来客がありました。昔話をしながら、「麻生さんがこんなに日本文化に傾倒するとはね」などと、驚かれてしまいました。三十代の半ばまでは、私の目は絶えずヨーロッパに向いてましたからね。
来客というは、イラストレーターのわたせせいぞうさん、だったんですが、何とわたせさんも、数年前からお茶を習っているのだとか。
うれしくなってしまいました。
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名古屋に

急遽、夫の祖母を見舞いに、2人で名古屋に。
祖母は個室に入院です。ああ、私も年老いた親を個室に入れられるくらい、財力をつけないと、としみじみ思いました。見舞いも他の患者さんに気兼ねなく、行けますしね。祖母は週に何度か病室にマッサージの人にも来てもらっていて、話をしながら、やさしく前身をなでてもらっている、これがお薬よりよっぽど痛みがやわらぐ、と言っていました。
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