ロッタです。

瓦屋根の上で、お昼寝をするのが、最近のロッタの日課です。

この写真は、夫の撮ったもの。
これがロッタだ、ということでした(ぷっ)。

インフオメーション、明日あたり、更新します。
6/3新風館での京都市のイベントに、ゲスト出演します。
15分くらい、ゴミのない京都市にするための話をする予定です。

詳しくはインフオメーションをどうぞ。

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茶の稽古

本日は茶の稽古。
七事式のうちの且座が行われました。
もちろん(と自慢することではありませんが)、私は見学組。
私がこういう遊びができるようになるのは、いつの日か。
ひそかに還暦までには、と思っているんですけどね。

お稽古のお仲間には某料亭の女将さん、某料亭のお嬢さんなどもいらっしゃるんですよ。おもてなしの裏では、こういう水面下での努力もなさっているんですね。

先生から、「麻生さん、痩せましたか」と言われてしまいました。
いえ、体重は減ってませんが、一昨日の疲れが今日、出たみたいで。
目の下、クマだらけ、でした。
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手前味噌のスタッフ御礼


当日、手前味噌ですが、ボランティアで行うコンサートなのに、混乱もなく、もちろん事故もなく、粛々進行していったように思います。
それもそのはず、ボランティアスタッフはみな実はプロ。
受付で切符のもぎりをしていたスタッフは、電通やぴあの方々でした。
電通というと、日本最大の広告代理店ですし、ま、高給ということもあり、マスコミからは揶揄されたり、一般的にもちゃらちゃらしたイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
確かにそういう人もいます。
けど、こんなふうに、休日を返上して、京都の古いものを守るために、協力してくれる人もたくさんいる。
京都に恩返ししてくれている人がいる。
電通さん、捨てたもんじゃないぞ、と思ったことでした。
京都支局次長の服部さん、ありがとうございました。
それから音響や舞台進行スタッフ、これもプロ。
溝口さんの平安神宮のコンサートも手がけた大阪のモグ・ビレッジ・プロジェクトという会社の方々が、実費のみ(というか赤字)で手伝ってくださいました。
おかげで、素人が音響を担当すると、ハウったり、いろいろするものですが、そういう事故はまったくなく、喋りの声もまるで生のように、みなさまの心に届けられたのではないかと思います。

実相院の方々にも、本当にお世話になりました。
心よりお礼申し上げます。

この写真は私に著作権がありません。
ここで見るだけにしてくださいね。
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テレビ、新聞の取材

昨日の記事の続きです。

少しでも多くの方たちに、この惨状を知ってもらいたい。
修復資金の援助をしてくれる企業に出会えるまで、このコンサートは続きます。でも3楽章か、4楽章あたりで終章を迎えたい、と思っているんですが。


関西ローカルですが、日曜日の夕方、NHK、毎日放送(MBS)、よみうりテレビ等のニュースで、コンサートの様子は放送されました。
コンサートに参加してくださっていた方へのインタビューも流れたようです。
残念ながら、私は移動中で見られなかったのですが。
よみうりテレビは、後日、ニュース特集でも流してくれるそうです。
日にちが決まったなら、お知らせしますね。

翌朝の新聞、これは京都版でしたが、朝日新聞、産経新聞、京都新聞にも掲載されました。産経新聞はかなり大きく誌面を割いてくれました。山上記者、ありがとうございました。朝日の龍沢記者もありがとうございました。
京都新聞は……小さかったけど、でもネットでアップしてくれています。謝謝。

そのことは下記の読者さんのblogで知りました。
http://kaztak1972.exblog.jp/d2006-05-29

下記は5/1大阪版に掲載された溝口肇さんのインタビュー記事。
http://www.sankei.co.jp/enak/2006/may/kiji/01mizoguchiHajime.html

下記は夫のblog内のコンサートの記載。
http://showkai.blogzine.jp/diary/2006/05/post_cc19.html

写真は毎日放送の取材を受けているところです。
取材の枝川カメラマンもきちんと正座してくださっています。
心は伝わるんだな、とうれしくなりました。

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本番前の床みどり

撮影を我慢してくださった方へのお礼に、アップします。
blog使用の場合は、ご一報ください。

他の写真についても同じです。

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