新刊の直し

四月刊の「麻生圭子の京・花こよみ」の加筆・訂正に追われています。
編集者からは、そのままでもいいと言われたんですが、
締切は守らないくせに、こういうところは真面目(?)。
こういう大きな仕事のときは、
家のことが手抜きになります。
しばらく料理はしない宣言。

今日で2月も変わりです。
もう今年も6分の1が終わったんですね。

- | 仕事 | URL

鎰良光さん

月末の茶の稽古は、研究会。
今日は盛りだくさん。花月という稽古もありましたが、言われるままに動くだけ、他の方たちは上のほうの免状を持っている方ばかりなので、私ひとり、何をやってるのかちんぷんかんぷん。本で復習すれば、わかるかなあ、とつぶやいたなら、
「本、読んでもわかんないわよ、何度も稽古してからだで覚えるしかないのよ」と先輩のお仲間。半世紀習っているような方たちですからね。私は3年。先は長い。
はい、続けます。

お菓子はいつもの鎰良光さん。
上は浮き島種(?)という蒸し菓子、下は蓬のこなし風の丁稚羊羹。
美味でした。銘は春風。
午後は、四月上旬の陽気でした。

- | 暮らしと茶の湯 | URL

もうすぐお雛さま

- | - | URL

天神さんの紅白梅のろうそく

練りきりのお菓子のようでしょ。
でもろうそくです。
天神さんの境内で買いました。

- | - | URL

お知らせ

今日発売の週刊ポストのp22 p23 「古都逍遥 庭園に遊ぶ」に、
天龍寺で撮影したものが、掲載されました。
来月の最後の週発売の号にも、重森三玲庭園美術館での撮影の分が掲載されます。
京都の庭園に興味がある方はぜひ。

写真はトビの寝顔です、庭園とは関係なくてすみません。
猫って、まぶしいと前足で光、遮りながら、寝ますよね。
猫の目は、光にはデリケートなんでしょうか。

- | - | URL