つぶやき

写真をPCに取り込むのが面倒で、更新が滞っているアソウです。
日経ネット、更新されました。
今回は、広河原の松上げを取り上げました。

書いても書いても終らない。←どんな長編だ^^;

秋ですね、日差しがきらきら(この間まではぎらぎら)、空も高く、
車が過ぎ行く音さえ、澄み切っている。←にように聞こえる。
ああ、やっぱり夏は嫌いです。

今日は唐突に、冷蔵庫の掃除をしました。
全部の棚を外して、洗いました。内側も拭きました。
が、冷蔵庫に猫の毛が入っているのはなぜ?
ショック。
ところで、みなさま、冷蔵庫に、買って来た食材を入れるとき…、
たとえば、ペットボトルや缶
調味料のような瓶、果物、野菜etcを入れるとき、
それらを事前に洗いますか。
洗いませんよね。そのままですよね。
ところが東京の母はすべて洗うのです。おかしいです。
しかし今日はせっかく冷蔵庫をきれいにしたので、
アタクシも洗ってみました。それを見て、夫が一言、
「親子だね……」

先週から夫がblogで書いているように、
八坂神社で買った祇園守(白い木槿)が咲き始めました。
私が東京に行っている間、夫が水やりを忘れ(苔には水、やってるのに)、
私の茶花コーナーは壊滅状態に陥ったのでしたが、
何とか祇園守も朝顔も復活。植物も賢いです。
弱った自分を守るために、多くの葉を枯らしてスリム化。
残った葉で、見事、立ち直り、花を咲かせるところまで復活しましたよ。

写真、撮ってるんですが、まだカメラの中です。すみません。

ロッタとトビの写真もカメラの中。←撮りはしているんです。
かわいいので。撮らいでか、です。
猫は私のセラピスト。ニャンコテラピー。
そうそう、ここのところ、突然、雷雨という日が多かったのですが、
これがくると、トビくんね、
外にいても一目散、私の部屋に駆け込んでくるのです。^ ^
この子なら地震のときも、自ら私のもとに駆け寄ってくるに違いない。
一方のロッタはどっかに隠れちゃうんです。
対策を考えねば、心配です。
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HPの引っ越し

HPとblogのサーバのお引っ越しを行いました。
これで写真、容量を気にせず、またアップすることができます。

月曜日はBKと呼ばれる大阪のNHKに行ってきました。
何でもプロはすごいですね。芸人さんって、すごい。
NHKですから、台本はあるんですけどね。

私ですか? 空気が読めず、すべりまくってました。

昨日は講演会。
私を知らない、男性の高齢の方々の前で喋るのは、
テレビで喋るより、むずかしい……。
かなりの方が寝てました。orz
京都の魅力を話してください、ということだったんですが、
私の伝えたいことというのは、情緒的なことが多いので、
ほとんど伝えられないまま、
バカ話、笑いがとれる話で、
終始してしまいました。

高松の講演会も、経営者(男性)がほとんどとのことなので、
徹底的に、和の嗜み、作法、食 料理の知識がない男性は、品格に欠けますよ、
「お金と地位があれば、人が寄ってはくるでしょうけど、
愛されはしませんよ」
と、脅かしてこようかな^^;
私なんかが言っても、凄みがないかな。

昨日、少しだけ月食、雲の切れ間から見ることができました。
でも、皆既日食の赤い月は見えなくて、部分月食のみ。
京都新聞のnetを見たら、雲の透き間からときおり
赤黒くなった満月が見えていたようです、
ああ、清水寺の下まで行けばよかったなあ。
カサブタのような月。平安時代の貴族たちは震え上がったでしょうね。
和歌とか残ってないのかな。
知ってる方がいたら、教えてください。

夜半からは雷に大雨。
夏の断末魔のようで、不気味な夜でした。

日田の講演会はまだまだ申込者が少ないようです。
福岡での告知はこれからなのですが、
日田で遊びませんか。

日田と京都の共通点は、山紫水明処であること、
江戸の頃の豪商、町人たちの教養の高さ、
ハレとケの二つの顔を使い分けるところ、
冬と夏の寒暖差から、暮らしに工夫がなされ、
夏に祭が生まれ、
美意識が研ぎすまされといった……etc
など、上げていけばキリはないですが、
当日は、わび、さび、鄙、引き算の美の底力を
茶わん眼鏡を通しながら、話したいと思っています。

泊まりがけでぜひいらしてくださいね。
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お知らせ2

日田の講演は主催者側が気をきかせてくださり、
夫も同行です。22日はホテル風早に宿泊し、翌日は日田観光。
日田観光協会まで、詳細はお問い合わせくださいね。

10/6京都の妙心寺の講演、11/1名古屋のブリンセスガーデンホテルのトークショーも
お待ちしております。

夏休みの宿題(文芸春秋からの待望の新刊)がまだ終りません。
書斎に布団まで持ち込んで、缶詰てるのに。
文春からは六年ぶり。これを書き終えることが出来たなら、
きものの本にも再び、着手できるし。
頑張れ、頑張れ。←セルフ・エール。^^;

今日はこれから大阪のNHKです。

大文字の延焼、googleで検索したなら、
こんなすごいのが見つかりました。上の1枚のあと、しばらく余白が続きますが、ずっとスクロールしてみてください。カメラの性能がいいと、こんなものまで写るのですね。
消火のため放水しているのが、わかります。
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お知らせ

○25日の広河原の記事、追記し、写真、アップしました。

○前日のダイナーズカードの撮影の記事、追記しました。
あの写真、茶花のつもりはありませーん^^;
 茶の湯の花の飾り方には、生け花とは異なる約束事があります。
 うちの茶室の花飾り(茶花)を撮影するときは、
 先生にご指導いただいています。
 blogに載せたこと、たぶんないと思う……。
  
 また今回のわが家のインテリアの撮影も、
 お花を習っている方に不快感を与えてはいけないので、
 花のアップはしないよう、 お願いしてあります。
 なので小さく写り込む程度です。
 ただ、blogはプライベートなものだし、
 せっかく用意したし、と掲載してみました。
 
 ま、そんなわけで、
 直しが必要とか、ここがおかしい、とか言いっこなしで、
 ゆるーく、おつきあい、お願いいたします。 
 
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大文字のこと

昨日、下鴨神社の近くを通っていたときです、
運転しながら、夫が突然、
「あれ、大文字がえらいことになってるな」と。
見ると、大文字の2画目の右の低木や下草に、燃えた跡がある。
「ああ、やっぱりそうなんだ」
溜飲を下げた私でした。

先日、アップした写真、ん?  と思った方もいたのでは?
大の文字に、火の墨が、ぽたぼたと零れていました。
あれ、ブレではなく、やはり延焼していたようです。
翌日の京都新聞(net)ではふれていなかったので、
おかしいなあ、とは思っていたのです。
消防車が待機していますから、
すぐに放水、鎮火はしたようです。
大事に至らなくて本当よかった。
確かに、当日はときおり火が三角になるほど、北から風が吹いてましたからね。
保存会の人は、さぞかし肝を冷やされたことでしょう。
京都に来てまもない頃、
二度ほど、当日、火床の近くから、眺めたことがあります。
(そのときのことは、麻生圭子「東京育ちの京都案内」(文春文庫)でお読みいただけます)
風が強いと、熱いだけでなく、頭上に火の粉も降りかかりますし、
煙にも包まれる。
火や風、山という自然に対しての、畏敬の念を、
改めて感じたものでした。

でも本当に大事に至らなくてよかった。
保存会の方々に感謝を。

もう一度、当日の写真、アップしますね。

8-26.jpg

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