美男葛

昨日、花政さんに行ったのですが、
こんな立派な美男葛を見ました。
これから鉢の上、苔などで化粧して、発送するということでした。
贈る人の、センスが感じられる。
でも、「こういうのんはわかる人しかわかってもらえへんからね」
ということで、やはり胡蝶蘭のほうが人気のようです。
胡蝶蘭のほうが高いくらいなのに。
この実、もう少しすると真っ赤になるんですよ。
追記。美男葛、びなんかずら、です。うっかり間違えました。
読者さん、ありがとうございました。
 

新刊、重版がかかったなら、夫がお祝いにくれるそうです。
よし、がんはろう(って、もう書き終わってしまいましたが)。


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写真家のアトリエ

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撮影終了後は、写真家井上隆雄さんのアトリエへ。
ガラス窓に映ったアトリエの様子。庭は竹林に囲まれた、正方形の「庭」。
植栽をしたのは、「自然の鳥」。人間は、剪定をするのみ。
石も何もない、木も、苔もない、けれどいい庭でした。
新刊「東京育ちの京都探訪 火水さまの京」の表紙は、
井上さんの、下鴨神社の糺の森と、広河原の松上げの写真のどちらかを
使わせていただきます。
表紙が火なら、本文扉は水。
井上さんは表千家「同門」の表紙をずっと撮っている方。
下鴨神社の新木宮司さんの「神游の庭」の写真も担当しておられます。
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撮影風景

週刊文春、新刊の口絵写真、その他、パブリシティ用の写真撮影、
無事(たぶん)、終了しました。これは、口絵用の撮影。

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何を撮っていたかというと、火。(花はおまけ。白いのは秋明菊)。

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週刊文春の撮影

今日は新刊の「東京育ちの京都探訪 火水さまの鎮む京」の口絵用の写真撮影と、
週刊文春の人気グラビア「私のリビング」の撮影があります。
ちなみに「火水さまの鎮む京」は、かみさまのすむみやこ と読みます。

一章が水ものがたり 二章が火ものがたり 三章が掌ものがたり 四章が町家ものがたり
全体を通しては、京都の祭 神游が軸になっています。
下鴨神社や、京の水、鴨川、葵祭、祇園祭 広河原の松上げ、鞍馬の火祭 嵯峨のお松明
吉田神社の火炉祭 五月満月祭 五山送り火  愛宕信仰 祇園信仰 桜 もみじ……
二軒目の町家引っ越し顛末記も書きました。

自然への畏怖、五感の大切さ、
そんなことを感じてもらえたなら、
と、僭越ながら、思っています。

全部で36篇。(原稿用紙380枚くらい)。
発売は11/13 です。
著者校正はこれからですが、とりあえず、ま、何とか、終りました。

撮影ということで、朝も早から、一家総出(夫、私、ロッタ、トビ)で掃除をしております。
脳内メーカーのカレンダーメーカー、やってみたら、
ロッタちゃんはほとんど毎日デート、トビくんは毎日遊。 
ちなみにうちは夫婦別姓。
ロッタちゃんは夫の籍に、トビは私の籍に入っています(えっ?)。
夫は修羅場に決闘にと何やら秘密めいてました。
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お知らせ

日経ネット、更新されました。
中秋の名月です。

インフォメーションも更新しました。
写真、美しいですよん。
管理人のミカちゃんが、上手にトリミングしてくれました。
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