金平糖のようなあられ

1-31-3.jpg


さっきまでご機嫌な冬の陽射しだったのに、
急に曇ったかと思えば、
霰(あられ)です。
屋根の上を勢いよく飛び跳ねながら、
落ちて来ています。
ぱらぱら、音をたてながら。

金平糖くらいの大きさです。

霰って、固いとこだと、
ぽんぽん、跳ねながら、飛び散るんですね。
だから雨に散ると書くんでしょうか。

トビがにゃにゃ、
あわてて帰ってきて(怖かったのかな)、
コタツに直行しました。
わかりやすいネコです。

外から帰って来たときの定番のトビ式ノック。
前足で、窓ガラスを叩きます。
「帰ったよ。ママ、開けて」

1-31-4.jpg

なぜか、目は寄り目に、耳は横になるのがお約束。
大昔、勝っていたシャム猫も、
これをやりましたが、
ロッタはしません。

よいしょ。コタツに直行中。
1-31-2.jpg



(写真はまたあとで)。

ネコ漫画「くるねこ」(くるねこ大和)、売れてるみたいです。
あ、読者メールで「猫村さん」も面白いですよ、
と教えていただきました。
ええ、もちろん、知ってますとも。
エプロンの紐のタテ結びがツボでした。
作者さん、京都に住んでいるらしい……。
京都は猫町だからね。

※京都から、エッセイスト麻生圭子が、
 日々のことを綴るblogです。
- | 猫たち→別ブログへ移転(休止中) | URL

ひとりごと

サッカー日本代表、勝った〜。
ゴールのネットが三回も揺れた〜。

オシム前監督、
顔が小さくなってたけど、
表情は昔のまんま。
元気になられて、よかった。
まだ60代ですもん。
日本代表はともかく、
現役復帰もあり、ですよね。

ハーフタイムでは
アイスか何か食べてるところが、
抜かれてましたね。
おちゃめで、かつ、眼光は鋭い。
ええ、ファンです。
- | その他 | URL

ロッタちゃんの捜し物

1-29.jpg


何といいましょうか、
わが家の娘、ロッタは、
正直な話、私より夫が好きなんですね。
ま、なついているわけです。
で、先日、夫が出張したときの夜。
夜中なのに、ロッタちゃん、
あちこちの部屋をくまなく探検です。

書斎に入ってきても、
押し入れを開けて、
中に入ってみたり、何かを捜しているようなんです。
またネズミがいるのかなあ、
などと思っていたのですが、

はたと気づいた。
パパを捜してたんですね。
一階の座敷や、
玄関の間まで開けた形跡がありましたもん。
朝方までバタバタしてました。

なんてことを夫に言ったなら、
もう、へろへろ。でれでれ。
翌日は、ロッタを抱え、
早々、寝室でテレビを観ながら、
余裕のかまえでございましたよ(何の余裕かわかりませんが)。
(ちなみに、わが家は、
テレビ、寝室のクローゼットの中にinしてあります。
寝室には暖房がありません)。

一方のロッタも、
パパの胸の上で、ちんまりと箱座りして、
「ふふふ」の風情。
私なんか完全、無視でした。

でも、トビくんは私命ですからね、
夫にはいまいち、なついてませんから。
いいんです、ええ。

ってな、
何とも、おバカな話で、誠に失礼いたしました。
- | 猫たち→別ブログへ移転(休止中) | URL

もち料理「きた村」の画像です

遅くなりました。
やっとデータ、取り込みました。

1/25日の「おもちやとおもちゃ」記事の画像です。

まず、八寸、
1-25-a.jpg

開けると、
1-25-2.jpg

お餅のメインは、
この日はたらこ餅。たらこのかけ汁の下には、とろーりのお餅。
家庭料理のお餅とはまったく異なります。
1-25-3.jpg


この日は、雪の庭を意識して、
 私は生成り色の紬の格子に、灰色に緑と黄土色の格子の袋帯 (渡文)を
 合わせていきました。織に織ですが、ま、自己流ということで。^^;
 そして先方の奥さまも紬、←よかった。
 しかし帯は、王道、見事な染の帯でした。さすが。
 写真、撮らせていただけばよかったな。orz
   
この雪が実る景色は、翌日の朝かな。わが家の座敷庭です。 
1-29-1.jpg

以上、追加画像でした。
- | 京都 | URL

お知らせ

先週の金曜日発売の女性セブンの、
芸能人、文化人の愛猫特集に
うちのトビとロッタが小さく載っています。
トビくんたちに、ギャラが出るんですって。
おいしいおやつを買ってあげなくちゃ。
来年はトビも確定申告しなくちゃね(えっ?)。
トビは月刊「茶の間」でも連載してるんです。
ま、ゴーストはついてるみたいですけど^^。

それから、
今号の劇団四季のPR誌に寄稿しています。
あと、講談社の「セオリー」の定番特集。
よろしかったら、ぜひご覧ください。

新刊の原稿は、なかなか……。
やればできる子(ええ)なんですが、
モチベーションを殺がれることが多くて。
世の中、世知辛いですね。

※はじめての方へ
 このblog は左にも書いているように、
 エッセイスト麻生圭子が
 京都での猫暮らしと、
 その座辺のことをテキトーに綴っております。
 たまに作詞した楽曲の話もでてきます。
 よろしければ、また遊びにいらしてください。
 (↑いちいち書くのも面倒だし、
  たまに追加することにします)。
- | 仕事 | URL