読者メールにお返事

最近、頻繁に写っているわが家の寝室ですが、
「寝室の畳はい草ではないのですか」という読者メールをいただきました。
この部屋のみ、床を改装したんです。
畳を撤去、全面にココヤシのマットを敷きました。
素足で歩くと、ちくちくとした刺激が心地いいんですよ。ちょっとしたツボ刺激になっています。
で、これが猫たちにも「爪磨ぎ」として好評でして。
8畳全面爪磨ぎ(笑)。猫飼いさんにはお薦めです。
ちなみに両サイドの押し入れの襖も丸桟戸に替えました。
なので、洋間というより、古民家風でしょうか。
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犬のお客さま

子猫っちの記事、最終章。
夕刻、ママ(犬)と、そのおかーさん(人間)が、
子猫っちを迎えにきました。
子猫っち、うれしそうにちゅっちゅしに駆け寄りましたが、あれ?
おっぱいがないっ。ハンナちゃん、ブラジャー(Tシャツ)つけてます。
子猫っち、首傾げ、困惑のポーズ。かわいかったですよ〜。

実は、子猫の里親希望の方に来てもらっていたので、
人間たちはちょっとした面接があり、
その間、ハンナちゃんは廊下で控えてもらうつもりでした。
ところがハンナちゃん、きゅーん、きゅーんとグズるんです。ええ、廊下は不服のご様子。
「私もせっかくだから上がらせてもらうわ」と、
おかーさんのコマンドを破って、堂々の席入り。

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ハ「おかーさん、この子は私が高齢で産んだコなんだから、里子には出さないわよ」

見かねた夫が「よし、ハンナちゃん、家の中、案内するよ」と提案するも、
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「あの子、だいじょーぶかしら」と、目は子猫っちへ。

でも何とか、説得して、2階へ。ハンナちゃん、木の階段は怖くて上がれないんですって。
なので夫、お姫さまだっこして、寝室へ。うふふ。

人間たちはあーでもない、こーでもない、と子猫っちの将来について語り合いました。


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ハ「圭子ちゃん、私のお干菓子はどこかしら」
2階から下りてきたハンナちゃん、抹茶を飲むつもりですよ。
さすがにそれは何なので、スペシャルのパンを差し上げました!


座敷に入った、犬のお客さまは、
もしかすると築80年の歴史の中ではじめてだったかもしれません。うふ。
もちろんいい子にしてましたよ。
ハンナちゃん、また来てね。
かんはんさん、こちらこそ、ありがとうございました。
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ロッタのジェラシー

このくらいの子猫は一日中、寝ているものです。
しばし遊んだ(遊ばれた)あとは、お昼寝。シェスタ。
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子猫っち「ちゅかれまちた。パパとおねんねでちゅ」
おいおい、パパ? ただのおじちゃん、ですよ。

ロッタはお昼からずっと姿が見えなかったんですが、
静かになったからか、2階に戻ってきました。
「ロッタちゃん、ちょっと来て」と拉致して寝室へ。

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動物って、すごいですね。ベッドの上に何かがいると察知したもよう。
そーっと様子を窺います。いらついているのが尻尾でわかります。激しくふってます。

そのロッタが見たものは、
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ロッタ、パニックです。
部屋中、においを嗅いだあとは、テーブルの下に隠れました。
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その頃、子猫っちは……? 何にも気づいてません。
いや、気づいたのかな。
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夢の中で「しゅわっち」

私が立てた物音で子猫っち、目を覚ましました。ごめんね。
そしたらロッタ、テーブルの下から、部屋の角に移動。
うーっ、と唸っています。獲物を窺う顔ですよ、これ。
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子猫っち、よちよちとベッドの上をロッタのほうに近づきました。
すると、
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キターッ。黒ロッタ、降臨。

ところが子猫っちも、小さいながらも猫でした。
ベッドの上から、「しゃーっ、うーっ」と応戦したのです。
誰に教わるでもなく、毛を立てて、背中を上げて、「しゃーっ」
かわいいっ。なんて言ってる場合じゃないですね。
即、ロッタを部屋から出し、子猫っちを抱き寄せ、
あ「怖かったね、もう大丈夫だよ」
子猫っち、うるっ「ありがとでちゅ」
なんて、正義のヒーローぶるワタクシでした。


が、ロッタちゃん。こんな小さな子猫にいくら何でもびびり過ぎ。
一部、外野では、ハンナ・ママのようにやさしく舐めたり、
ちゅっちゅもさせてくれたりするんじゃないかしらん、との期待もあったようですが、
見事に裏切った結果に。ごめんなさい。

「ロッタは子猫が怖かったんじゃなくて、嫉妬したんやろ」
夫の言葉もあながち見当違いではない気がする午後なのでした。


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子猫っち「ハンナ・ママ、ボク、がんばりまちた」
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トビくんはことなかれ主義?

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こんなかわいい子猫っちの来訪に、トビくんは。



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寝室に入れたなら、ベッドの下に隠れてしまいました。
子猫っちは左のベッドの上です。
トビが右を見ているのは、外に出ようとしているからです。

その後、もう1度、遭遇したときも、
双方、きょとんとして、見合う状態。
ねずみなら喜んで飛びかかるところですが、
このふわふわは、
小さくても尊重しなければいけない生き物とわかっている様子。
そのまま何もなかったように、階下に下りていきました。

たぶんトビくんは2、3日もすれば、いいおにいちゃんになったのではないかと思います。

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子猫っち 京都にくる

子猫っちは、実はこの方が保護した子猫。
里親募集の右側のコです。(募集、終わりました。ありがとうございました)
左側のコはすでに里親さんへ、このコはまだ、彼女の家にいます。
ま、実質、ママをしているのは、犬のハンナちゃんだけど(ぷぶっ)。
で、そのハンナちゃんから、
「土曜日は、祇園でお座敷があるので、その間だけベビーシッターしてくれないかしら。アソーさんなら心配ないわ〜」。
と頼まれまして(ほんまかいな)。
トビくんに相談したなら、最初はシブってたけど、いいですよの返事。
ロッタちゃんには内緒にしました。

子猫っち、思っていた以上に小さくて、かわいくて、
もう、ズキューン、よろっ、バタン (ハートを射抜かれ倒れる音)ですよ。
まずはベストショットから。
トビとロッタの様子は、明日につづきます(引っ張ります)。



中に入ってもらおうとして出した帽子でしたが、
「よいちょっ」と、ジャンプ。
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子猫っち「とべまちた」
ぶすっ。あ、帽子がつぶれた……。


ネズミのおもちゃをあげたなら、
「とおーっ」と、声上げて、ばしばし羽の尻尾を叩いてました。かわいい。
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あ「ねずみさん、ちょうだい」
子猫っち「いやでちゅ」

ロッタちゃんも小さい頃に入った鳥かご。
集英社be文庫「京都がくれた、小さな生活。」にそのときの写真、収録されています。
子猫のロッタちゃん、それは天使でした(遠い目)。
もちろん、むりやり入れたんじゃありませんよ。
入口、目の前で空けたら、すーっと(ぷぷっ)。作戦勝ち。
猫はかごや、かばんに入りたがるんですよ。

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子猫っち「はいれまちた。小鳥さんはどこでちゅか」
あ「ここですよ、ほらほら」羽をひらひら。
子猫っち、立ち上がって「とりゃー」。



そしてすやすや。夫が昼寝したなら、その腕にぴたりと寄り添うように。
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しかしこれが思わぬ「事件」に。後編へとつづく。
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