何有荘

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2、3日前、西陣の渡文さんのお誘いで、
何有荘に行ってきました。

ちなみに、何有荘(旧稲畑勝太郎邸)は、元々は南禅寺塔頭の址地で,
小川治兵衛作(通称、植治)の6000坪の池泉回遊式庭園で有名です。

茶室を含む庭園の写真は、許可をいただき、いっぱい撮ったんですが、
ブログに載せるのはご遠慮ください、とのことでしたので、
ご興味ある方は公式HPからどうぞ。
ただしものすごく重いです。光回線でも読み込むのに時間がかかる。
修学院離宮なんかにも通じるような、広大な庭園です。

奥に見えているのが何有荘の門。
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由布院の季節の籠

季節のご挨拶に、由布院の玉の湯さんが、
いつもこんな籠を送ってくださいます。
夏はかぼす(冬はゆず)、自家製の木いちごのジャム。
そして今年は日田の天領水のミニボトルが入っていました。
日田は母が生まれ育ったところ。
さっそく母に渡しました。
玉の湯さんは某雑誌の宿のアンケートで全国1位になったところ。
九州にいたらしたときはぜひ。



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鴨川の河川敷が

新聞社の人と打ち合わせがあり(読売新聞主催の正倉院の宝物のシンポジウム)、
京都ホテル・オークラの一階のラウンジまで出向きました。
シンポジウムは10/3 大阪城ホールで行なわれます。
私はパネラーとして出席します。


その途中、二条大橋を渡っていたなら、
鴨川の河川敷の西側(木屋町側)に何人かの警官が。
おまけに一部、進入禁止。
納涼床で、サミット関係の要人が食事してたのかなあ。

京都ホテルも、ものものしい警備体制でした。
私服警官らしき人たちが目を光らせていましたよ。


写真はそれとはまったく関係ありません。
母用の朝食。冷製スープの蓋に梶の葉を使ってみたので、
写真、撮ってみました。パン 焦げ過ぎ^^;
手抜きもいいところ……。
最初の一週間はサラダやベーコンエッグもついてたんですが。とほっ。

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オレンジゼリー

お世話になっている方が入院なさったので、
寺町二条の村上開新堂のオレンジゼリーを持っていきました。
この村上開新堂の界隈は、骨董好きにはたまらない場所。
洋骨董も含め、比較的、リーズナブルなお店が並んでいます。

お昼過ぎだったこともあり、
予約しないで買うことができました。

御所の南なので、サミットのせいで、
警官があちこちに立っており、
道路も一部、大渋滞でした。

で、母にもひとつ。
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手術までは京都の自宅で静養中。
そろそろ退屈してきた様子……^^;



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読売新聞の文化面に

読売新聞の文化面に、
少し大きめのインタビュー記事が掲載されました。
テーマは「茶の湯」。

お知らせでしたっ。
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