天王寺の大阪市立美術館へ

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27日の日経新聞(関西版)朝刊に
現在、大阪市立美術館で開催されている
松坂屋コレクションの「小袖展」の
紹介記事が載っていたのではないかと思うのですが、
(掲載紙が届いていないので未確認)
そこにコメントを出しました。
ご覧になった方、いらっしゃいますか。

28 日、その小袖展に、杉本歌子さんをお誘いして、
再び、行ってきました。

同じ公園内には動物園もあるので、
そこにも寄りました。
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「通天閣と象」似合いますね(^0^
 
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チュウゴクオオカミの赤ちゃん。
天王寺動物園のブログによると4月1日生まれの4匹の赤ちゃん。
なんと、このオオカミのパパとママの名前は「チュンサン」「ユジン」なんだとか。
うひょー。とほほ。

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公園内の慶沢園(けいたくえん)
「住友家茶臼山本邸庭園として、明治41年に木津聿斎の設計、
小川治兵衛の作庭により造られた、
近代日本庭園である」(wikiより引用)
「植治」の庭なんですね。
7代目なら、京都の平安神宮、無隣庵、円山公園etc
を手がけた京都の名作庭家です。
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お知らせ

京都市の指定有形文化財で、
洛中で現存する、最古で最大規模の京町家
「奈良屋記念杉本家住宅」に於いて、
学芸員をなさっている杉本歌子さんが
もう一つのブログを開きました。

さすがほんまもんの洛中暮らしは違います。
繊細な写真や言葉で、
草木のこと、日々の食事のことなど、
綴っておられます。

ぜひぜひご覧くださいましね。
「端午」くんという猫もいます。
こちらからどうぞ。

リンク先が間違ってました。
ご指摘くださった方、ありがとうございました。

「猫ぶろ」にもリンクしてあります。
お帰りは猫ぶろ経由でどうぞ(^^;
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室町通を歩きました

先日、御池通より北の室町通を歩きました。
the室町 とtheをつけたくなるような雰囲気が
いい意味でも悪い意味でも、このあたりにはある。

町家にしても、
どこが間口が狭く奥に深いじゃ、
と突っ込みを入れたくなるような
巨大な町家も見られます。


下の町家なんか、その最たるものですよ。
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内装工事中なので、
窓部分が養生シートで覆われていました。
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二階は厨子二階。虫籠窓です。
瓦(一文字)も雨樋も立派。

大名行列を見下ろさないために
二階を高くしなかったんだそうです。
名目上は物置=住まいではない、
ということだったようですが、
実際は使用人の部屋として使われていたようです。
西洋の屋根裏部屋という感じでしょうか。


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初夏の気配

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水面に張られた糸のようなもの、
ご覧いただけますか?

鮎の稚魚を鷺などの水鳥たちが食べないための
設置だと聞きました。
効き目あるのかな?

鮎の稚魚……。
初夏ですね。
鴨川沿いの料理屋さんたちの床(ゆか)も
組まれはじめました。
もうすぐGW 。

今日は雨です。

そうそう、こんなものをガレージセールで買いました。
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取手を引く台車。使えますが、眺めているだけで
ガーデナーかファーマーになった気分^^;

猫ぶろにも載せてます。
帰りにお立ち寄りください。
ついでにぜひ「ぽちっ」、よろしくです。

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シンプルな珈琲屋

こんな珈琲屋さんを「花政」のそばで見つけました。

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発売中の「あまから手帖」にも載っているようです。

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祇園「川口」や、昔の酒陶「柳野」によーく似ています。
なぜなら建築家が一緒だから。

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伊万里の蕎麦猪口は砂糖入。
うつわは、これはロイヤルコペンハーゲン(ブラウンバスケットシリーズ)。

静かな、そしてシンプルな珈琲屋さん。
いちばんのインテリアは「気配」。
夜はビールも置いています。
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