南魚沼の山野草

南魚沼の山の奥
たんぼの周辺で見つけた
山野草。

花屋さんではなく、
自然の中で
見つけると、
うれしくなっちゃうのは
なぜでしょうね。


山紫陽花
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虎の尾
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涼やかな風が届きますよーに。

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水が走る 風が泳ぐ 草が開く
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ごめんなさい

更新、まだまだ写真だけはあるんですが、
これから祇園さんの茅の輪くぐりに行ってきます。
ひと月に及んだ祇園祭が、これで終わります。
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お米の話@自遊人

あー、どこが更新、更新?!
orz


さて。
7月10日の話になります。
20日も前の話ですね^^

燕市のあと
南魚沼に、田んぼを見に行ったんです。
案内してくださったのは
自遊人の編集長の岩佐さんと平澤さん
サイトのTOPページのフラッシュの最初に登場する人物が、岩佐さんたちです。

 
まずうちが使っているお米
旧山古志村の坂牧敏一さんの田んぼを見に行きました。
自分が今、食べているお米が
どんな環境で、どんな人が作っているのか、
見たかったんです。

こんなきれいなところで
こんなおいしい山の湧き水の中
大切に育まれていたんですね。
ちょっと感動。
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これが山の湧き水。
坂牧さんちの田んぼは
この湧き水からいちばん近い場所にある田んぼ。
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飲んでみました。
ふっくら、やわらかな、そして元気が出そうな水でした。
まんま、坂牧さんちのお米に形容できる。
お米は水と土の子どもなんだものね。

空と風と水に寄り添われながら
田んぼを見たあとは
坂牧さんのお家を訪ねました。

いっしょに記念写真、撮ればよかったなあ。
今、発売中の「自遊人」9月号に
坂牧さんご夫妻、掲載されてます。
そちらを見てください ^^

お茶受けに、ミズという山菜を
出していただきました。
これがクセがなくて、
粘りがあって、超(@@)おいしいの。
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ミズというのは水がきているのだとか。
ミズナ、ウワバミソウともいうらしい。


そのあとは「自遊人」の田んぼ見学へ。
山の奥の奥に、こんな立派な田んぼが出現。
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この会社、食や宿などの中心にした雑誌を作りながら、
実際に、理想の米作りにトライしてるんです。
岩佐十良さん
 wikipediaに飛びます。ぜひ読んでみて。
こちらから。
編集長=社長=ライター@@=米職人という
スーパー自由人。
情熱大陸にも出演した注目人。
うちの夫より1個上。アラフオー世代。

最新号の「自遊人」
南魚沼や、自遊人編集部の田んぼの田植えの様子や
もろもろ一挙に掲載されています。
私が仕事抜きで書いた文章も
どーんと掲載されてしまいました。
まさかこんな大きな扱いで載るとは@@

自遊人とは
自遊人(じゆうじん)は2000年11月創刊の自遊人が発行する雑誌。実売部数では同類誌(中高年ライフスタイル)でサライに次ぐ第2位(文教堂書店「BIGNET2」データによる)。編集部は新潟県南魚沼市大月1012-1にある。wikipediaより引用

最新号の購入はこちら
サライとかクロワッサンとか好きな人たちなら
ハマると思います。

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ちょっこしお知らせ

涼しいかったのは、わずか2日でした。
今日は気温は高くないけど
湿気がすごい。

風が生すずしい。
ねえ、生あたたかいと、生すずしい、
どっちが気持ち悪い?


★★
ブログ・ネタが
こんもりとたまっているので、
今夜、一気に更新予定です。
涼しい写真がいっぱい入る予定。


★★★
今週号の「サンデー毎日」、
ちらり夏の過ごし方について
コメントを出しました。

お気に入りの避暑地についての
コメントだったんですが、
避暑って観念は
明治になって西洋から入ってきたもの。
対して日本(京都)の夏の対峙の仕方は
暑気払い、納涼
いろんな工夫をしながら、
その土地で、暑さを払い、納めて、過ごす。
という理屈のもと
京都で納涼できる場所をお話しました。
よかったら読んでみてね。


★★★
「自遊人」最新号にはお米のことが……。
これは写真を撮って、また別記事でアップします。

★★★★
「東京育ちの京都探訪」(文春文庫)、よろしく。
アマゾン
在庫、あります。^^


★★★★★
最近、好んで見ているドラマ
「ゲゲゲの女房」「天使のわけまえ」
追加「デスパレートな妻たち5」「龍馬伝」
あらら、全部NHKだ。

地デジ対応のテレビに替えてから、
文字放送を見られるようになったので
ドラマも会話が聞き取れるようになりました。
この話もまたいずれ。

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夏椿とギャルリ百草のこと

私のうつわ遍歴は

骨董(伊万里)→漆器や懐石に使える新古の作家もの→素朴な作家もの

というふうに
移り変わってきている感じです。

基本形を知らずに、好きなものを買う

茶の湯や、懐石料理の稽古に通い、使い方を知る
基本形のものを買いたくなる
(好みより、約束事を優先する)

基本形、約束事を知った上で
でも好きなものは
それを破っても買いたい、使いたい
と思うようになる。

と、こんな感じかな。

★★
さて東京の家に戻ったときは
近くの「夏椿」さんをよく訪ねます。
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夏椿さんの店内はこんな感じ。
昭和の匂いのする民家。
縁側から靴を脱いで入るお店です。

先日もちらり寄りまして、
安藤雅信さんの
こんな器を買いました。
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あ、購入したのは1枚のみです。^^
金属に見えますが、陶器です。
純銀が焼き付けてあるんですって。
ビューター皿の陶器版。

なので使い込んでいくと
銀がいい色に変色してきます。
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下が使い込んだお皿。渋いでしょ。^^

さて、昨日
このお皿を使いました。
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大根おろしに焼き味噌を載せただけの一品なのに
何か、いい感じ(自画自賛)。

さ来週、多治見の安藤さんのギャルリ百草
夫と行くつもりでいます。
築百年の古民家を移築したものとか。
こんな本も買い、
予習に余念がありません。
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安藤さんご夫婦もお茶をなさるようです。

★★
でも多治見、暑そう。ふーっ。
どうか39℃なんて日じゃありませんよーに。
そうそう、日射病予防のために
マジクールという、首に巻くスカーフっぽい保冷剤のを買いました。
アマゾンで買っちゃった。
効くかな。
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