2009.12 最終更新
サイト名「SEASONing」は造語ですが、SEASONING はシーズニング、調味料の意味です。
東京から京都に移り住んで、季節こそが、日々の暮らしのシーズニングになっていることに気づきました。
そんな思いと、京都や日本の四季(SEASONS)を、いつも進行形で感じていたいという思いを重ね ing を小文字に、「SEASONing」というタイトルにしました。
このサイトがゲストの方々の、ひとときのシーズニングになれたなら、これ以上、うれしいことはありません。
日々の「SEASONing」は、毎日更新のブログにてご覧いただけます。
サイトを現在、少しずつリニューアル中です、
工事中のページもあり、ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。
以下、仕事上のインフォメーションです。
大特集「今だからできる「美しい収納」」に4ページ掲載されています。
以下サイトからの引用
「毎日を過ごす家のインテリアは、暮らしの質を豊かにする大切なポイント。美しく心地よい空間を作るには、まずあふれるモノたちを収納する工夫が必要です。そこで、パリ・東京・京都に暮らす、センスのいいクリエーターたちが住む家を徹底取材、その実例から「美しい収納」のルールを提案します」
http://efil.fusosha.co.jp/magazine/
池坊由紀さんとの花についての対談(後半)が掲載されました。
http://www.kadosha.co.jp/
エッセイ「町家暮らしのいい加減」を寄稿しました。
サイトからPDF版をダウンロードできます。
http://www.afc.jfc.go.jp/
11/11に発売された
服部克久さんの作曲家生活50周年記念アルバム
「服部克久」(ユニバーサル・ミュージック)で、作詞の仕事をしました。
タイトルは「紫野 '09 Murasakino '09」(歌:Chage)
Chageというのは、チャゲアスのChageさんです。
すごくいい曲。もともとあったインストの楽曲に詞をつけました。
紫野(大徳寺)に、かつて愛した人(妻)を偲びながら、墓参りをする、男の「未だ悟れず」の心を書いたつもりです。
春夏秋冬で4番まで書いたんですが、収録時間の関係上、秋をカットしました。
好評発売中です。
http://www.hatkat.com/50anniversary/
11月13日、大分にて
総合地球環境学研究所(地球研)主催
「第3回焼畑サミットin大分」が開催されます。
その基調講演と座談会に、麻生圭子も出演します。
座談会のお相手は近畿大学名誉教授 野本寛一先生
司会は地球研副所長で教授の佐藤洋一郎先生
野本先生の演題は「九州山地の焼畑民族 循環と再生の思想」
私の演題は「火のある暮らしは新しい」
座談会は「火と現代の暮らし」
会場はコンパルホール1階の「文化ホール」(アクセス)
定員500名 参加無料(申し込み不要)
私は午前の部(10:00〜12:00)です。
「東京育ちの京都探訪〜火水さまの京〜」の訳本が10月9日、台湾で発売になりました。
はじめての海外での出版。「東京達人遊京都:京城的火水物語」というタイトルです。